旅の楽しみは計画を立てるところから。
まあ、それはそうなんだけど、今回はいささかハード。
出発地:宇都宮
目的地1:博多
目的地2:京都
出発日は12月14日か15日。
第一目的地の博多には、15日の午前8時には居たい。
14日は18時まで講義があって、
宇都宮を出られるのは19時がいいところだろう。
羽田までは最短でも2時間弱かかるとすると、
大手航空会社の最終便に乗ることはできない。
スカイマークもダメで、
どうやら乗れるのはスターフライヤーの飛行機になる。
のだが、スターフライヤーが到着するのは福岡空港ではなく、
北九州空港。
15日の午前8時に博多にいるには、
6:30くらいには北九州を出ないと間に合わなそうだ。
北九州の夜を楽しむまもなく、ホテルで熟睡。
すると、間違いなく寝過ごすだろう。
なかなかハード。
どうせ間に合わないのなら、
15日の第一便で博多に向かった方が賢明な気がしてきた。
どうしたものか。
さて、京都。
当初は福岡発京都行きの夜行バスで行こうと思っていたんだけど、
夕方には用事が済んでしまい、
夜行バスを待つのがもったいなくなってきた。
新幹線で移動すると一万円くらいかかる。
夜行バスなら五千円くらい。
新幹線でいくと、ホテル代もかかる。
京都−宇都宮は夜行バスの予定。
東京を経由した方が安いのだが、
翌日行動できる事を思うと、直通で帰るほうがいいのかな。
15日発だと、車中泊を除へば、0泊3日になる。
なんだか奇妙な旅になりそうだ。
- 2007/11/30(金) 01:16:22|
- 鍋|
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今日は御両家顔合わせの日。
昔で言う結納みたいなもので、結局結納などはせずお店でお食事会となった。
一応主役ではあるが、参加者全員こんなことをした経験が無く、オレがやるしかねえ状態。笑
というわけで、2時間でヘロヘロ。
結婚式はこの約10倍かぁ、とふと思ったさ。
玉突きのほうは最近全く行っていなく、本気で彼女を連れて玉突きに行こうと思っている。
キューのほうはめっきり湿っているかも。
結局solid 8 MAXシャフトを購入。
性能の良さは当然のことであるが、最終的には物珍しさで購入してしまった。
手元に届くのが約2ヵ月後。
それまで腕を落とさないようにするのが、最低条件なり。
今度の総会では、学生時代の再現で、酒を飲んでおもいっきり夜更かしして、ラーメンを食べたい。
- 2007/11/23(金) 23:15:19|
- みかん|
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革の靴の手入れをしながら長いこと履きたいと思ってる。
で、ミンクオイルを買って塗りこんできたんだけど、
どうもそんなに単純な話じゃないらしい。
と言うことで、色つきの靴墨を買ったのが今年になってから。
スェードの靴は、ブラシをかけて、防水スプレーでとりあえず。
初代から数えて10年以上(12年くらいかな?)付き合いのある靴があって、
革自体にはまったく問題なく履いてる。
スェードの靴は一足だけ持っていて、
ハッシュパピー(HP)のデザートブーツ。
いや、もう一足、クラークスのデザートブーツも。
HPのデザートブーツは何度かの底張替えと、
かかとの補強の末、初代は靴底を縫い付けているところの革が切れて、
リタイア。
店の主人の計らいで、新品と交換してくれた。
で、今手元にあるのが二代目。
こっちは、かかとの内側の皮の補強と、
靴底の張替え。
普通のデザートブーツは生ゴムの底なんだけど、
運転するときにペダルに靴底がくっつくんで、
違う素材の底に交換してある。
問題は表皮の革。
表の革にはミンクオイルを塗ればいいと思っていた。
だから、以前はミンクオイルと、
防水性能が強いらしいオイルの二つしかもっていなかった。
あ、あと、timberlandのオレンジ色のクリーム。
最近学んだ事を書こうと思うけど、それは次回に続く。
で、手入れしてる靴の紹介。
・クラークスのnature2。
こいつは三代目。
初代は紛失、二代目は盗難。
履きやすいんだが、なぜか不運な目に遭ってる。
ぼろぼろの靴でも修理してくれるはずのクラークスだが、
最近では靴底の交換はしてくれないらしい。
と言うことで、靴底の寿命とともに靴の寿命が終わる靴。
とはいえ、まだまだ使えるはず。
ちなみに、4年目くらいかな。
大学院のときに札幌で買った靴。
・リーガルのローファー。
こいつは事故にあって、途方にくれている。
買ったのは大学3年くらいのときだから、
6-7年位になる。
修理暦なし。
茶色い革に黒を足す実験台になった靴。
若干色むらはあるような気もするけど、
おおむねいい色合いになってた。
土踏まずの辺りに靴底が無く、
ついつい乗った自転車のペダルで付いた傷がある。
この前履いていて気づいたんだけど、
かかと側の靴底を留めるネジ(釘?)が浮いてきている。
事故がおきたのはそのころで、
広げれば透明になると思って塗ったクリームが白だった。
そんなわけで、よく言えば蝋引きの革見たく見えなくも無いが、
なんとも奇妙な色になってしまった。
・去年買ったgeorge coxのブーツ。
3万円弱の定価らしいんだけど、
7千円くらいで出ていたから買ってしまった。
UK製。
一応、グッドイヤーウェルト製法らしい。
透明感のある靴底が付いてる、変なブーツ。
もともとはつま先とかかとの辺りがちょっと薄めの
茶色い靴。
ちょっと薄いのが気に入らなかったから、
濃い色の靴クリームを使って、色を足していくことにしている。
それと、つま先と踵を中心に黒を足すことにしてみる。
赤みのある濃い茶色にしてみたいと思っていて、
今後赤を足す予定。
・スーツ用の革靴。
HPのやつ。黒。ツヤあり。
こいつも修理暦なし。
履く機会が少ないからね。
kiwiのshoe polishで。
・HPのなぞめいた革靴。
黒。ツヤ少な目。
手入れをする上での面白みは少なめで。
HPの靴が多いのは、近くに店があるし、
デザートブーツの付き合いがあるから、かな。
デザートブーツは、クラークスのよりも足にあっていて好きなんだけど、
他の靴はどうも好きじゃない。
異様に軽くて、ちょっと気持ち悪い。
とか言いながら履いてるんだけどね。
nature2とブーツが手入れの関心の中心になってる。
ま、そんなところで。
- 2007/11/20(火) 00:16:06|
- 鍋|
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4400が気になる。
1シーズン目の最後で一応の結末を見た期がするんだけど、
何処まで描くつもりなんだろうか。
4400人の超能力者が人類の滅亡を防げるのか。
そこまで描くと、どうしようもなく長い話になりそう。
ターミネーターなみにタイムパラドックスを孕む話になりそうだけど、
ま、その辺はドラマ、って事で。
マルコビッチの穴は良くわかんない。
一つの発想で作っては見たものの…。ってな印象。
- 2007/11/18(日) 22:53:07|
- 鍋|
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今日も当直である。
お客さんはすでに3人いらっしゃった。
すでに過去最高。笑
金曜の夜に映画見て、朝まで玉撞きして、どこかでご飯食べて、飲んで、昼過ぎまで寝る生活を総会の時にでもやりたい。
最近の新しい分野の読み物と言えば、結婚情報誌である。
結婚式と披露宴の会場と日程、時間はすでに決まっているので、あとは式の内容である。
この前、ウエディングドレスのショーを見てきた。
およそ30着が出展され、パンフレットに2人で採点していたんだけど、最終的には、自分で採点していた。
披露宴の内容は漠然としか決まっていないが、会場に相応しくないことはしない。
つまり、余興にマツケOサンバは出てこない。
ごく近くにそのネタができる人物を知っているが。笑
招待する人間はほとんど決まっていて、こちらはバラエティーに富んだ人選になっている。
玉突きは最近は時間がなくて、あまり行けていない。
結局、結婚資金のことも考え、キューは買わずにシャフトだけ注文した。
お陰で、約12万浮いた。笑
それが手元に届くのが約2ヶ月後。
はたして、どうなる事やら。
その時が来るまで、今のシャフトでできる限り練習である。
10ボールのみやっている。
ダシとイレの練習のみ。
ブレイクは時間ができるまで、ちょっとお休み。
やはり、「できたら、走る」が合言葉。
- 2007/11/18(日) 20:46:13|
- みかん|
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あっちゃんお薦めの「七つの習慣」を買ってみた。
原書で。
だから、正確には'The 7 habits of highly effective people'.
本屋で見つけて、つい買ってしまった。
この手の本ってなんとなく苦手なんだけど、
まあ、英語に慣れるにはいいかな、と。
10円玉の直径くらい厚さがある。
いつ読み終わることやら。
それと、O・ヘンリーの本も買った。
訳本なんだけど、多分読んだことの無い話がいくつか入っていて、
しかも、今まで読んだ訳よりも丁寧な注釈が付いてるみたい。
洒落の聞いた言い回しが分かる、と期待してる。
読むつもりはあるけど読みかけの本は10冊位あって、
読みたいけどまだ手をつけていない本は30冊位ある。
あ、アメリカに行ったときに知り合った女子大生の卒論のアンケート、
ご協力ください。
とはいえ、PCのメールを知ってるのはあっちゃんだけか。
使えるPCのアドレスがあるなら、みかん、ヘンリーもおしえて。
送りますんで。
- 2007/11/13(火) 23:53:50|
- 鍋|
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「自信」加藤諦三著
を2回目読んで、やっと自分を嫌いな理由がわかった。
常に劣等感に支配されて、何をやってもネガティブにしか思えない理由が。
それは、親。
中学から父のことでいろいろあってから
今の自分を母親の意思に合わせるように
納得させてきたからだ。
つまり、本当の自分を長い間抑圧しているうちに
自分がわからなくなってしまったからだ。
大学では、
合格してすごくうれしかったのに、
最初の数学で挫折したあとは、
勉強をきっかけにすでに劣等感の塊
だったことをよく覚えてる。
そういったことにようやく気づいてからさっきまで、
幼稚園からのアルバムや、小学校の学級通信とかを見ながら
さっきまで本当の自分を探してみた。
高校時代までの自分は、目立ちたがり屋で、学級委員とかばかりやってて(でもあまり先頭には立たなくて)、負けず嫌いで、世界にけっこう関心を持ってて、正義が好きで、意志が強くて、責任感が強くて、ちょっと卑怯で、委員会とかで人に対して意見や質問もしっかり言えて、ユーモアがあって、あほなことばっかり言って、いつも笑ってて、歌を歌うことが好きで、幼稚園・小中高と、担任の先生に恵まれてて先生がとても大好きで。中学までは友達もたくさんいて。すごく恥ずかしがり屋で(特に女子に)。
正直まいった。
そんな自分を忘れていた。過去なんて今まで振り返ろうとも思わなかったし。
過去に戻りたいわけじゃない。けど、生き生きしてる自分が記憶とともによみがえってきて、辛かった。
次は
自分がやりたいことをもう少し時間をかけて
自分に聞いてみようと思う。
やっと本当の活路が見出せるかも。
今の仕事の中でも自分の道が開けるかも。
本当の自分を知る作業。もっとがんばってみる。
- 2007/11/12(月) 23:13:04|
- ヘンリー|
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みかんに追いつくキャンペーン継続中。
年内に抜くとなるといささかきつそうだ。
来年度中には、なんてね。
業者さんとの話は、自分の手を離れて、大人の世界に受け渡した。
学校のプロジェクターの話。
仲介者としては、業者さんの健闘を祈るとともに、
より良い環境ができる事を望む。
もっとも、ハードウェアをそろえたところで、
広義のソフトウェアが貧弱ならどうにもならないのだが。
それは今回の仕事とは別の話。
(この話については、年明けの課題かな。)
さて、独自の文化なのか、世界標準から取り残されているのか。
ハードウェアがどうであれ、違うものが出てくるのが
分化の基本だと思うんだけど。
言い方を変えると、根にあるものが違うから、
同じものを使っていても、違うものが出てくるところに
分化の根の深さとか味わいの深さが現れるんだと思う。
ハードウェアを軽視するつもりは無いけど、
規格が違うが故の不都合はどうにかならないものかと。
思うのは、車の方向指示器の位置と、
携帯電話の通信方式。
アメリカ、イタリアの車の方向指示器は、向かって左側にある。
前に聞いたあっちゃんの話によると、
イギリス車も左にあるらしい。
で、日本車は?というと右にある。
日本に居る分には困らないんだけど、
日本の自動車メーカーだって、
日本市場を見ているわけじゃないんだから、
わざわざ指示器の位置を変えるメリットって、
直接的にはメーカーには無いんじゃないだろうか。
携帯の通信方式も。
大抵の国で使える形式はGSM方式なのに、
日本はCDMAかその亜系。
詳しいことはわかんないけど、
何でこんなことになっているんだろう。
ローミングが高くつく問題はあるにしても、
少なくとも海外用のケータイを借りる手間は省けるわけで。
国際的に競争力のある地位を目指すなら、
人の動きって重要になるはず。
何のためのサービスなのか、という視点がないと。
- 2007/11/12(月) 21:54:40|
- 鍋|
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主にヘンリーへの返事。
Q.一人でいる時間がつらくないか?
A.
ひとまず答えておくと、
少なくとも困るほど辛くは無いと思う。
多分、辛くなるのはこの先。
いくつか状況が違ってるとおもう。
一つは学生だということ。
もう一つは実家住まいだということ。
それと、大学の時に一人で過ごした時間がけっこうあるということ。
(同時期にヘンリーがすごした一人の時間よりも長いと思う。)
ヘンリーの仕事と学生生活がどれくらい似ていて、
どれくらい違うのかはよくわかんない。
決まった同級生(同僚)と一緒に、
受験勉強みたいな講義(ルーチンワーク?)を聞くような生活。
無理があるかもしれないけど、
似て無くは無いでしょ?
ほかに、勝手に首を突っ込んだ委員会の仕事がいくつかある。
教員相手に、言いたい事を言える立場という意味で、
委員会の仕事は仕事である反面、趣味。
ルーチンワークに不規則に入る刺激ってところだろうか。
次に、実家暮らし。
実家暮らしであるがゆえに、
一人暮らしでは許されていたことができない、という側面もある。
地理的な要因もあるけど、
金曜の夜に映画見て、
朝まで玉撞きして、
大将で肉チャー食べて、
昼過ぎまで寝て、
ふらふらして、飲んで寝る、
なんていう事を思いつくではやりにくい。
実家暮らしでも、
朝食のときにしか顔を合わせなかったりすることもあるわけで。
三つ目の要因は、まあいいかな。
そういうことだと勝手に思ってる。
ここ3ヶ月くらい、昼食を抜いていて、
部活に入っていなくて、
妙な仕事のせいで動き回っていて、
夏休みとかになるとどこかに出かけたりしてるし、
試験2週間前とかでも場合によっては居なかったり
すると、同じ学校の人との接点ってけっこう無くなる。
偏見に満ちた、極端な言い方をすると、
高校を出てすぐに迷わず当学科に入って、
均一な集団の中しか知らない人たちには、いささか飽きてきたのか、
飲み会をやっても、前のような楽しさとは違うみたい。
10畳足らずの部屋に、多いときで10人近く集まって、
なにやら語り合ったりしたあの感じとか。
深い付き合いを作っていない、ということなのかもしれないけど。
周りに人が居るから、孤独を感じないということじゃないと思うよ。
意外と面白いのは、おばさんを通して知り合う女子大生かな。
社会に出ることに対するビジョンがそれなりにあったりする。
(ネズミーランドとかについての見解の相違はあるけど。)
で、その女子大生に聞かれて困ったことでもあるんだけど、
ヘンリーが話題に出したついでに彼女の話。
今のところ、他の所に優先順位がある。
(こう答えればよかったのかな。
いささか回りくどいいいかたをしたような気がするけど。)
たとえば、未だ将来の進路を決めかねていて、
その進路を決める判断材料のためにも、色々見ておきたいと思ってる。
見学に行ったり、学会とかセミナーに潜入したり。
(うまくいけばスポンサーが付くけど、
今回はそういうわけには行かないらしい。)
そのために身軽でいることの方が優先順位が高い。
時期に、ヒゲ先生の教えにのっとって、英会話教室にでも通うかもね。
でも、今はその時期じゃないと思ってる。
'女子大生'に通じなかったのは、
身勝手に振舞う自分についてきたい女の子が居たときにどうするか、
っていう話に対して、
勝手に振舞うことで不意にする相手の時間的、その他の損失に対して、責任を感じるのが嫌だ、
というような事を答えたんだけど、
今ひとつ分かってもらえなかった。
ヘンリー、脱線だらけでごめんよ。
- 2007/11/12(月) 02:55:15|
- 鍋|
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いつかはきっと。
なんてずっと考えてきたけど、
考えてみればもう30も間近なわけで、
可能性とスタートのチャンスはどんどん失われている。
いつかは大人になれるだろうと考えていたけど、
そうじゃないんだよね。
自覚するかどうかなんだよね。
ねぇ、鍋さ。
この年で
自分ひとりの時間が多いって
つらくない?
身分が学生だとそうでもないかな。
自分がずっと望んだ専門職を学ぶ場所だし、
未来はまだ先にあるもんね。
まあ年齢的なものは考えてしまうこともあるだろうけど。
ただオレは苦痛で仕方ないよ。
なんでこんなに休みばかり多いんだ。
って、
まあ運転員の精神的ストレスを癒すためなんだろうけど。
でも寮の部屋に一人でいると、
社会とつながっている感覚が
どんどんなくなって、
独りで生きているような気がするんだ。
だからって周囲のように
飲み友達を探す気もない。
酒やゲームやギャンブルや風俗に
付き合いたくない。
で、オレの場合
この時間を埋めるためだけにでも
彼女が欲しいとか考えてしまう。
もうずっとね。
こんな状態で彼女が仮に出来ても
いい関係なんて築けるわけないのに。
ていうか自分が本当に望むような人には
相手にもされないだろうけど。
今いる発電課当直。
100人くらいいるけど、
大卒(院卒)は10人弱くらいでその全員が20代。
うちの当直班も自分以外大卒ゼロ。
高卒の人は今の自分自身を見つめて、
今いる場所で効率的に作業しようという意識が高い人も、
頭の切れる人もいて、それはそれでためになるけど、
未来の自分を殆どの人があきらめているように見えるから、
自分も刺激を受けないうちにそうなっちゃったみたいだね。
本当はこんなところ早く出てやる!
ってがんばるべきなんだろうけど、
自分の場合ぬけがらになってしまった。
今いる場所で全力を尽くすのがプロなのに、
環境のせいにして腐ってしまった。
なんでだろう。
原子力発電所の運転という、
マニュアル主義中のマニュアル主義の中に放り込まれて、自分も考えるという力をまったく育てなくなってしまったからというのがけっこう大きいかな。
あと、いじめられたくなかったからかな。
そんなことする人はいないのに。
上の人はオレのこと心配して、がんばれって言うけど、
なにががんばれだ。ふざけんな。
たまにいいアドバイスもらえることもあるけど、
抽象的過ぎて2,3日経てば、
もう覚えてもいない。
でも言われているうちは危険信号。
言われなくなったら終わりだな。
とりあえず、
頼れそうな会社の同じ大学研究科卒の先輩にでも
SOSメール出してみよっかな。
なんか変わるかな。
あと、弓道をもっと一生懸命がんばろうかな。
継続すればそこからもいつか何か得られるだろう。
- 2007/11/11(日) 22:50:38|
- ヘンリー|
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最近、携帯がどうもサボり気味。
水に漬けたり、
サブディスプレイの外装を割ったり、
落として削れた筐体を、カッターで調えられたり、
はがれるはずのカバーを剥がされそうになったり。
(着せ替えケータイらしい。)
ま、ケータイがサボりたくなるのも分からんでもない。
不満といえば、青歯が無いくらいで、
無いからといって困るほどの不満でもない。
今まではアンテナが3本立ってたはずの生活圏内でも、
アンテナが無くなったり、圏外になったりする。
メールの受信は、予告編で終わるのが目立ってきて、
改めて受信しなおすことになったり。
ヘビーユーザーに言わせれば、買い替え時なのかもね。
そんな事を言いつつ、まだ使えるからまだ使う。
えーと、何か書きたいことがあったんだけど、何だったか。
忘れるくらいだからたいした事じゃないんだろう。
今週一杯は試験期間なんだけど、
風邪を引いたうえに、相変わらずなんで。
一月先の九州−京都旅行で頭がいっぱい。
サバの刺身は食べられるだろうか。
屋台に行ってラーメンを食べようか。
遅れるものなら、サバの刺身を送ってあげたいんだけど、
鮮度が悪いとあたるらしいし、アニサキスだし。
福岡に行くことがあったらお試しあれ。
サバの刺身。
京都は何をしよう。
行って、人に会うくらいしか考えてない。
安藤忠雄が設計した建物にでも連れて行ってもらおうか。
加茂川でも歩いてこようか。
冬の京都は初めてなんだよね。
雪でも降らないかな。
福岡から京都はバスで移動しようと思う。
夜行バス。
早朝(6時くらい)の京都で、一人何をしよう。
まずはマンキツ探してシャワーでも浴びて、それから考えようか。
あ、冬の京都初めて、はウソ。
去年行ってたね。
ともあれ、人に案内してもらうのは初めて。
どうなることやら。
試験勉強だけど、したくないけどしていないわけじゃない。
調べ物をしていて、点が線につながる時って良い感じだね。
とたまには思う。
- 2007/11/07(水) 22:18:13|
- 鍋|
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ヘンリーへのコメントで書いたんだけど、
やりたいことの点はあるんだけど、
それをつなぐ線が見えてこない。
この夏とここ1,2ヶ月の出来事の影響で、
数年後に決定する自分の進路も怪しくなってきた。
視野が広がった、と思えば満更でもないことだと思うんだけどね。
最近思うのが二つ。
一つ目は、初志貫徹と視野の狭窄。
もう一つは、限界を見極めることと、自分の可能性を摘むこと。
まず一つ目。
プロ野球選手になるという将来の夢を設定して、
その目標だけを見続けたら。
もしかすると、もっと面白い、
興味を引くような何かがあるかもしれないのに、
そっちの道に進む可能性の芽は摘まれる。
自分の専門としたい分野を選ぶときに、
当初のビジョンだけを追いかけると、
第一に盲目的なりがちかと。
それに、新たな環境に入って、色々な外部からの刺激があるわけで。
その刺激に応じて進路修正をしないのならば、
その刺激はその人にとって何なんだろうか。
専門性の高いところに進む時期はいずれ来る。
ピンポイントに進むのが必要になる時が来るまでは、
せいぜい色々と見ておきたいと思ってるし、
それで色々迷うのも今のうちだと思う。
そういう時期を楽しもうと、今のところは思ってる。
次ぎ、可能性について。
やればできる、というけど、何でもできる訳じゃない。
たとえば、次のオリンピックで金メダルを取る、という目標は
荒唐無稽としか言いようが無い。
目標の設定が妥当であり、その目標をステップアップすることで、
それなりのところにたどり着く可能性はあると思う。
今は100mも走れば歩きたくなるけど、
適切なステップを踏めば、マラソンの完走くらいならできるかもしれない。
ある仕事が重過ぎると感じても、
具体的に達成すべき目標を設定することで、
かなりきついかもしれないけれど、問題は解決できるかもしれない。
その過程で、自分が限界だと思っていたものを越えられるかもしれないわけで。
身近すぎ、妥当すぎる目標で、自分の可能性を摘みたくない、
と今のところ考えてる。
やればできる、というよりも、
やり始めなければできるはずが無い。
ほとんどあたらない宝くじも、買わなければあたる可能性は無い。
- 2007/11/05(月) 01:09:58|
- 鍋|
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明後日から試験なんですが、
恒例のごとくやる気なし。
とはいえ、やらないわけでもない。
試験科目で、社会福祉学ってのがある。
保険とか社会保障についてのお勉強。
その話。
・高齢者福祉とか何かの話。
高齢者に生きがいが必要なんだそうな。
ま、必要かもね。
孫の成長を見守るとか、
ゲートボールの結果とか、
相撲の成り行きとか、そういうこととか。
それはそれで良いんだけど、
なにもお上に生きがいについての世話にはなりたくないとおもう。
変なところで過保護な国だから、
そのうち生きがい保険なんて始まったりして。
何らかの理由で生きがいを失った人に、
リハビリとか治療をして、生きがいをもう一度、見たいな。
「ダーウィンの悪夢」にたいな、まさに悪夢のような社会では、
'生きがい'がない、なんて話は出てこなかった。
(生きがいについての映画じゃないし、
そもそも映画で描かれた範囲の話だけどね。)
'生きがいがない'って言えるくらい、日本は平和らしい。
・最近のニュースについて、思う事を述べよ、
みたいな問題が出るらしい、との噂がある。
そもそも興味が無い、とは言えないから、
教室に落ちてた新聞を読んでみた。
いわゆる年金問題についての記事があって、
その中に面白い話があったから紹介してみる。
年金問題って、結局記録されてあるべき情報が抜け落ちてるって事でしょ。
時系列を追って、その理由を書いてあった。
データベースを作って、コンピュータで管理できるようになってからのエピソードみたい。
親切な社会保険庁は、窓口に来て、名前とかを書いてもらうときに、
記入者(被保険者)の苦労を減らすために、
漢字を記入してもらうけど、読み仮名は書かなくていいようにしたらしい。
記入する項目が減らば楽だし、
インクの節約になるし、
担当者が入力するのも楽になる。
なんて親切な社会保険庁でしょう。
読み仮名はどうするかって?
記入してもらわないと困る?そんなことまったく問題ない。
統計的に良くある読み仮名を割り当ててくれる、
便利なソフトウェアを開発してあるからね。
ソフトの開発にかかる費用なんて、
どうせ自分たちのお金じゃないから、どうでもいいわけだ。
たとえば、山田太郎さん。
ソフトウェアがヤマダタロウといえばそう決まる。
ヤマタタロウが本来の発音でも、
社保庁にとっては問題じゃない。
そもそも、社保庁の作るプログラムに間違いなんて無いんでしょ、きっと。
ドコゾの議員さんの息のかかった企業とか、
OBの天下った企業とかがが作るんだろうし。
ヤマタなんて、多数決的にありえない名前は、
親切な社保庁が税金を使って抹殺してくれるらしい。
・で、先のヤマタさんのデータには、
ヤマタタロウとなる。
データであれ、書面であれ、国が管理する情報って、講義には公文書になるんじゃないの?
そうなるとすると、ヤマダとあるべきところにヤマタと書くのは、
ある意味、公文書偽造と違うのかね?
後ろ盾がいると便利だね。
大きすぎる犯罪って、罪にならないのかね?
詐欺とか。偽造とか。背任とか。
公務員の上手な使い方があれば教えてくださいな。
- 2007/11/04(日) 04:05:24|
- 鍋|
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頭の中をシンプルにするいい方法知らない?
オレっていつもいろんなこと考えすぎて結局何も手に付かなくて、現実逃避(主にネットの動画や実家に帰る今は弓道もか)に逃げて時間潰してばかりいる、ダメ人間的な生活がもう一年半は続いてる。
何とかもう一度生きることに前向きになりたい。
アドバイスがほしい。
- 2007/11/02(金) 19:22:06|
- ヘンリー|
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