夏休みボケからやっと回復しかけてる鍋です。
とはいえ、事後処理が色々と残ってるわけですが。
スーツケースの修理とか、
費用の捻出とか。
それなりに外界をみてから'いつもの環境'に戻ると、
なんとも閉塞感の強い環境だろう。
ま、しょうがないんだろうけどね。
どうにかして窓を開けないと、窒息してしまいそうだ。
というわけで、12月中旬に九州に行こうかと。
以下空想。
行きは飛行機。
帰りは京都経由で全部夜行バス。
福岡-京都が5300円くらい。
京都-宇都宮が1万円くらい。
東京経由の方が安いらしいんだよね。
福岡、京都で各一泊くらいかな。
ついでに、来月の下旬に横浜に行ってくる。
これもアメリカの事後処理で、反省会。
人の分布的に、東京よりも西でやることになりそう。
中華街、みなとみらい(MM21って言うんだって)でも見てくる。
ま、散歩ですな。
ガイドも中華街は良くわからないみたいだから、MM21になるのかな。
横浜でクルーズとか。
でも、昼の横浜ってどうなんだろう。
- 2007/09/19(水) 00:58:16|
- 鍋|
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残念ながら
1級しか取得できなかった。
またがんばります。
- 2007/09/17(月) 10:47:06|
- ヘンリー|
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今日は日当直。
暇で、今月末のプレゼンの原稿をとりあえず仕上げてみた。
札幌は午前中には晴れて、結構ブルー。
しかしこの3週間、イカれた馬鹿共の相手をさせられて仕事で休みがなかったのと、プライベートでいろいろ忙しくて、ちょうど良い休みとなっている。
ついでに、たまっている仕事もさっさと片付け、平日はゆっくりと過ごしたい。
あっちゃんへ。
ビー玉のコマを覚えている??
当人曰く、もうイジってはいないけど友人に見せたりすると結構評判がいいらしいよ。
当然コマとはわからなく、たいてい「文鎮?」と言われるらしい。
その当人は、麻生を離れ、今は旭川に居るとのこと。
つい先日、顔を見たけど大して変わらず、だったね。
ビリヤードは、とりあえずシャフトを変えてみることで決着。
新しいキューを買うのも怖いし、お金もかかるし。
先日玉突きに行っていきたんだけど、10個取り切りにだんだん慣れてきた。
同時に、球が多い分狙えるポケットが少ない訳で、無理なイレも必要になる時が多くて、イレが強くなった気がする。
ブレイク無しの10個バラ球でやる時だけ、さらに1個増やしてやろうかな。
ダシをしっかり考える余裕ができてくると、入れ方のバリエーションが増え、取り切り方のパターンがさらに増え、それを考えるのが面白い。
面白くなったり、つまらなかったり、毎回大変だよ。苦笑
- 2007/09/16(日) 22:28:19|
- みかん|
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今日も当直である。
お客さんはすでにいらっしゃった。
最近はストレスも落ち着いてきた。
内科もあと3週間だからね。
今では、上の先生をイジっている。
ヘンリー、試験合格おめでとう。
オレには、ご祝儀下さいな。笑
最近玉突きはさっぱり行けてない。
その分、動画を見ている。
最近はキューがほしい。
5年も使うとさすがにガタが来はじめた。
メーカーと基本の性能を変える気はないんだけど、今のキューを良い感じに育てたので、惜しい気がする。
鍋、どうしたらいい?
ジョイントの締りがほんの少し(自分の感覚で)緩いのと、突いた時の衝撃が固くなった気がする。
後者の原因は、最近あまり突いてないからタップが固くなったのかな???
道具って使い込むとその分だけ惜しい気が出てくる。
特に今のキューは、毎日使っていたし、毎日磨いていたし、玉突き連中にも綺麗だと言われていたから特に。
鍋のキューや、あっちゃんの自転車や、ヘンリーの弓、みたいなもの。
最近は地球上を走り回っている。
某検索サイトの地球儀で。
この前は友達のフランス人にフランス観光を頼んだ。
ついでにギニアまで行ってきた。
ギニアまで行くのに2日かかって、飛行機代が25万円だって。
でも1万円もあれば1カ月豪遊できるから、26万円持っていけば間に合うってさ。笑
職場でも使えるようにしたので、今から鍋の旅行を追跡してみるよ。
- 2007/09/13(木) 22:28:02|
- みかん|
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合格した。祝い金10万円GET。
次は16日の弓道審査がんばります。
- 2007/09/09(日) 16:30:52|
- ヘンリー|
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さて休日である。
強制出勤で、気分的に全く休めない。
そういう人生はお前だけでやれ、って感じ。
明日も出勤。
お金にはならず。
研修医に自由は無いらしい。
ホントに殺してやりたいわ。
仕事以外でも暇が無い。
といっても、暇になったら予定を入れるんだろうなあ。
ゆっくり休めるのは、休日の日当直と仕事の時だけ??
シカゴと言えば、バスケでしょ。
昔、夢中になってNBAを見ていたっけ。
MJは当時のオレにとって衝撃的なプレイだった。
海外旅行には行ってみたいんだけど、完全に機会を失ったな。
とりあえず、手始めにオーストラリアかな。
とにかく日本語が若干通じるところで。
スコットランドに行きたいとずーっと言っているが、行くことになったらガイドを連れて行くよ。
ちょっと、初心者にはレベルが高い。笑
最近は、変な趣味を楽しんでいる。
TVに出てくる人の、整形したところを探す遊び。
ほとんどの人は、鼻、二重をやっていて、たまにアゴも。
化粧は三重くらいに塗っているし、ピーリングも確実にやっている。
女性ファッション誌に出てくるのは、画像処理しているのか、首のシワが見られない。
ボトックスかな。
あと、歯並び。
ほとんど入れなおしているね。
みんなレベルが高いから、やっぱり素でTVで売れるのは無理だよね。
前まではボディラインなどなどのみだったんだけど、それがレベルアップした感じ。笑
玉突きは、組み立てに注意して、取りきりを目指す。
ブレイクは最近面倒くさいのでやっていない。
手でばら撒いたのと、ブレイクで散ったのでは、やっぱり違うから、やるべきなんだろうけど、もう少し組み立て方がうまくなってから。
ちょっとずつ、うまくなっている、はず…笑
- 2007/09/09(日) 00:11:01|
- みかん|
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東に向かい、左手には公園がある。
リンカーンパーク、とか書いてあったかな。
誰かの銅像があったけど、アレはリンカーンだったんだろうか。
しばらく歩くと海が見える。
と感じるくらいでかい湖が見える。
そう、ミシガン湖。片側3-4車線の道があるから、向こう側には渡れない。
そもそも、IMSSに行くのが先。
この辺にあるはず、と思って歩いていると、あった。
目立った看板はなく、建物にInternationai....と書いてあるだけ。
年季の入った5階建てくらいの建物で、
オフィスビルに見えなくもない。
ま、見つけたんだし、これを見に着たんだから、入ることにしよう。
扉を開けて、入ったは良いけど誰も居ない。
左手にある土産を見て、入り口に戻ると事務員見たい人を発見。
見たいんだけど、というと
あと10分しかないけどいいのか?と。
そう、16時閉館で、着いたのは15:50。
しょうがないから土産だけ買っておわり。
背骨、手、足のキーホルダーとか。
若干途方にくれながら、今度は'魅惑の一マイル'を目指そう。
事務員のお姉さんいわく、目の前のMichigan aveを南下して、
Chicago aveを右折すればいいらしい。
10分くらいで行けるんだって。
歩ける距離なら歩く。
南下し始めて、左手に見えるミシガン湖が気になって仕方がない。
地下の歩道橋見たいのがところどころあるらしいから、
それを使って湖畔に出よう。
湖畔、といっても砂浜があるし、泳いでる人も居る。
それだけ見ると海と区別がつかない。
波が穏やかだけどね。
車用の道路と砂浜の間に歩行者、自転車等用の道路がある。
歩行者は何処を歩いてもいいんだろうけど、
自転車は自転車用の道路の車線を守らなくちゃいけない。
片側2車線。
砂浜をちょっと歩いて、歩道に戻り、南下するとそのうち砂浜がなくなる。
釣りをしてる人が居たり。
湖に舟を出して(クルーザーくらいの大きさ?)釣りをしてたり。
遊泳禁止の場所で、湖岸にそって泳いでる人とか。
なんだかいいところだね、シカゴ。
冬はひどく寒いらしいけど、寒いのなら耐えられる。
フロリダもいいところだけど、シカゴもいいかも。
そろそろChicago aveが近いはずだから、普通の道路に戻ろう。
さて、Chicago aveを右折して、しばらく行くと右手に公園、左手に大学。
公園が多いのはNYもそうだったな。
大学が多いものNYと一緒か。
ご立派な建物だけど、有名な大学なんだろうか。
Medical Schoolもあるらしい。
ふらふら歩いていると、前方にちょっと古そうな塔がみえる。
Watar towerらしく、シカゴのランドマークとか。
以前知らずに買ったキーホルダーにはこれが描かれていた。
そういうことだったのか。
'魅惑の一マイル'はMagnificent Mile.
NYの5番街に相当するのだろうか。
これは南北に通る道で、
両脇には有名ブランドの路面店が数多くある。
nikeからLVから。
欲しいものがあって、お金があれば存分に楽しめるんだろうね。
時期的に、どうやら夏物処分セールらしく、
そういうセールをしてる店もあった。
Apple storeもあって、iPhoneのデモ機も使えるようになってる。
タッチパネル式のキーボードには慣れが必要らしい。
入力するときの押す感覚がないと、なんとも変な感じがする。
ブラウザはPCと同じものを表示できるみたい。
画面が小さい分、小さい文字を選択するのは結構難しい。
そんなわけでiPhoneを使っての更新は最小限になったわけだ。
そんな裏事情。
冷やかしながら、魅惑の1マイルを3往復くらい。
本を買ったり、店を覗いたりで結構時間は経ってたみたい。
日も落ちて、そろそろホテルに帰ろうかと。
どうやらこの1マイルはMichigan aveらしい。
これを南下すればいいのは分かる。
が、ためしに一本西に行ってみよう。
夕飯向きのタイ料理があるかもしれないし。
と思っていったのは行けど、
あったのはハーレーショップくらい。
ステッカーでも買って行くか。
南下して、どうにかなるだろう、と思ったら地下に行ってしまった。
怪しげな居酒屋はあるけど、人気は無し。
カンが外れたね。
ちょうど良くあった階段を登って地上へ。
この道はさっき見たから知ってる。
一路ホテルを目指して南下すればいい。
街角でJAZZの演奏をしてる人が結構いる。
JAZZの街、ってのはこういうのが原点になってるのかな、と思う。
とすると、JAZZの街宇都宮のいい加減さが浮き彫りに。
Michigan aveにはいると、人通りは減るんだけど、
街灯があるし、少ないながら人通りはあるし、
左手に見えるGrant parkですごす人たちも結構居る。
治安も良さそう。
そんなのを見ながらホテルへ着いた。
今日の夕飯は、最寄の駅の近くで見つけた中華にしよう。
- 2007/09/08(土) 17:48:36|
- 鍋|
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さて、実は今目指してるのはIMSS。
何かというと、
international museum of sergical science.
国際外科博物館。
これに行くにはState通りを北上するバスに乗ればいい。
でも、バスを待つのは好きじゃないから、
町並みを見ながら北上することにする。
しばらく歩くと、ちょっと視界が開けるところにでた。
どうやらシカゴ川にでたらしい。
橋を渡りながら川を覗き込むと、
クルーザーみたいな舟が運航してる。
観光用のルートがあるのだろうか。
ミシガン湖にでて、クルーズできるならそれも一興だろうね。
川岸にはボートやらヨットやらが停泊していたり、
オープンカフェになってたり。
そういう文化があるところなんだね。
無理してない感じがして、好感が持てる。
そろそろ橋を渡り終わる、と、その前に、
さっきから気になっていた建物が良く見えるようになって来た。
ガイドブックをみると、'とうもろこし'というあだ名がついてるらしい。
建物から飛び出した、バルコニーか何かが確かが、確かにとうもろこしの粒に見える。
下の方から10階分くらいは駐車場らしく、車が見える。
螺旋状になっているらしく、ちょっと面白そう。
上の方はアパートらしい。
同じような建物が二つ並んでいて、ちょっといい感じ。
橋を渡ると、右手に
House of bluesの文字が。
JazzとBluesのメッカみたいなシカゴにおいて、
夜になると毎日のようにショーがあるらしい。
Blues bros.と仲の良い店らしい。
B.B.Kingもライブに来るとか。
もうちょっと旅行上級生になったら是非夜に来てみたい。
当然ライブを見にね。
たしか、この店は昼から営業しているはず。
昼飯はここにしよう。
'魅惑の一マイル'の西の方にあるタイ料理を食べようと思ってたから、
ここで何にするか迷う。
で、スペアリブとビール。
ビールは今回の旅行で味を占めたライト系のやつ。
スペアリブはちょっと酸味のある味付け。
昨日のステーキよりも良いけど、
酸味のある味はちょっと意外。
ビールを飲むにはIDが要るのはアメリカ(東部?)の常識。
支払いはカードで。
このときもIDで確認をとる。
大手の店はIDチェックが大体あるみたい。
色々と日本のいい加減さを感じた。
HOBグッズをちょっと買って、先を急ごう。
しばらく北上すると、バス停が見つかった。
でもバスが来ないからもうちょっと歩いてみる。
次のバス停ではおばさんが二人、バス停を日よけにしてバス待ち。
良い感じだからここで一緒にバスを待つことにしてみよう。
バスの路線番号36が通る事を確認し、おばさんの横に並ぶ。
話しかけられて、IMSSに行きたい、といっても通じない。
どうにか分かってもらったけど、
どうやらおばさんには馴染みのないところらしい。
そりゃそうだ。
常連だったら逆に嫌だ。
バスが来て、いざ乗り込むとほぼ満員。
バスは、先払いで一律1.75ドル。
プリペードカードもあって、空港で買ったカードを使う。
先のおばさんは降りるべき場所を教えてくれる。
途中でおばさんの知り合いらしい人が乗ってきた。
そろそろ降りようか、と思ってると、さっきのおばさん登場。
ここで降りるのよ、見たいな事を言って、自分とその友達も降りるらしい。
教えてくれるためだけに降りたのか、用事があったのかは分からないけど、
良い感じのおばさんたちだった。
おばさんたちにお礼を言って、別れ、
東へ数ブロック向かえばIMSSがあるはず。
続く。
- 2007/09/08(土) 17:14:30|
- 鍋|
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突然中断したシカゴの続き。
さて、そんな感じでMichigan ave.を北上していると、
右手にひときわご立派な建物が目に入る。
その名も、The Art Institute of Chicago.
シカゴ美術館として知られるけど、
instituteなんだね。
MITのIと一緒。
'学割'を使って入場。
ダリ美術館も、MoMAも、国連ビルも学割料金が設定されてる。
入場料とパンフレットで11ドルだったかな。
この美術館は、たくさんの小部屋から成り立っている。
それぞれの部屋はそれほど大きくはないんだけど、部屋数がすごい。
有名どころだとピカソの絵があったし、ダリもあった。
写真もあれば、仏像、中世の武器、鎧、
数多の絵画。
三菱コーナーがあったり、日本の陶器コーナーがあったり。
変わったところだと、ドールハウスコーナー。
モネの絵だらけの一部屋もあったりする。
印象的だったのは、
Xefirotarchってやつで、模型しか置いていなかったんだけど
どうやら建築物らしい。
プラスチックの塊をやわらかくして引き伸ばしたような感じ。
有機的で、SFチック。
好みは分かれるだろうけど、実物があるなら一度は見てみたい。
美術館の建物は'エ'型をしていて、地上2階、地下一階。
線路をはさむ構造で、エの縦線部分は一階にしかない。
結局いけなかったんだけど、どこかからオープンテラスのカフェに入れるらしい。
そういえば、シカゴってのはフランク・ロイド・ライトが活躍した場所らしい。
で、この人は旧帝国ホテルを設計した人。
で、このホテルといえば、皆さんお馴染みの大谷石を内装、外装に使っていたみたい。
内装の一部も展示されていて、
説明文の中にoyaの文字。
行くことがあれば確認されたし。
ご希望とあれば写真送ります。
先を急ぐから、2-3時間で切り上げ、次の目的地へ。
なにせ、この辺をうろうろできるのは一日しかないのだ。
時間は12時くらい。
腹が減ってはいないが、何か食べてもいいかな、という感じ。
美術館を出て、まっすぐ西に向かってみる。
前方にはループの高架が見える。
高架に沿って歩きながら、スーパーに立ち寄って
アメリカンなダメ菓子と、水を購入。
自分で商品のバーコードを通して、支払いするのをやってみたんだけど、
エラーが出て身動きが取れなくなった。
呼ばないと店員は出てきてくれないものらしい。
さて、気を改めてループに沿って北上。
ループに沿って西に曲がって、state通りでる。
この道を北上すればChicago riverを超えることになる。
続く
- 2007/09/08(土) 16:36:20|
- 鍋|
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今日は当直である。
昼に担当の先生から毎週土日も来いと言われた。
あんた、先週休んだだろ。
うざいから無視。
最近の医療不信はすごいね。
今日も面談があったんだけど、説明している先生が露骨にそのような受け答えをされてた。
じゃあ、他のところで治療して。
玉突きは週1しか行けず、ほとんどをDLしたので研究する。
取り切るまでの組み立て方を考えて行きたい。
…ネタを思い出したら、またカキコします…苦笑
- 2007/09/06(木) 20:16:31|
- みかん|
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二日間だけ行ってきたシカゴ、実は二回目。
とはいっても、一度目は足止めをくらって、空港近くに泊まっただけ。
本格的には今回が初めて。
空港から市街地までは電車で30-40分くらい。
札幌−新千歳くらいかな。
ちょっと変わってるのが、この電車がたどり着く'駅'がない事。
オフィス街を回る高架電車の一路線で、
国際空港で乗った電車にずっと乗ってると、
オフィス街を抜けて、もう一つ、町の南西にある空港まで行く。
どうやら、オフィス街を囲む鉄道をループというらしい。
宿泊したのはループのやや南で、
ループの次の駅から歩いて5分くらい。
さて、ホテルを出発して、町の概要を紹介しようか。
ホテルの東側にはGrant parkという公園があって、
相対的な規模とか、利用のされ方は
NYのセントラルパークに近いんだと思う。
公園の東には、ミシガン湖がある。
シカゴに行くまで、シカゴが五大湖に面しているのを知らなかったよ。
そんなわけで、ホテルの前を南北に走る道の名前は
Michigan avenue.
ためしに、Michigan ave.を北上してみよう。
左手に見えるGrant parkにはところどころ橋があって、
湖近くにいけるらしい。
時々大きい彫刻みたいなものとか、
石碑見たいものがあって、アメリカっぽいな、という感じ。
- 2007/09/06(木) 18:40:38|
- 鍋|
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アメリカというか、シカゴの話は後日。
思い立ったが吉日、ということで、そっちを優先する。
今回の渡米で、初めて携帯電話を借りた。
うちのauは浸水には耐えるが(保証外)、ICカード対応でも、
海外で使えるやつでもない。
というわけで、現地の番号のついた電話を借りた。
つまり、090-****-****ではなくて、
467-***-***見たいな感じのやつ。
で、これを借りるに当たって、いくつかのサービスを調べてみた。
A.ICカード差し替え
キャリアが提供することが多いみたい。
国内の番号を海外でも使える。
通話料金は大体150-240円/分。
海外で使うと成ると、着信にもお金がかかるんだね。
レンタル料は500-600円/日くらいが多いらしい。
B.海外の携帯をレンタル
今回使ったタイプ。
基本料金として、200-600円/日くらいかかる。
通話料もAタイプと同じくらい。
航空会社と提携して、基本料金は只、というサービスもあるらしい。
(数日前に予約が必要,ANA)
10日までなら30分の通話料込みでいくら、見たいなサービスもある。
こっちも数日前に手続きをしなくちゃいけないはず。
C.海外の携帯を買い取るタイプ
ほぼ全世界で使えるのとか、
アメリカ専用とかがある。
アメリカ専用なら通話料はA,Bに比べて安くて、
60-80円/分くらい。
携帯電話を買い取るから、その費用として6000円くらい。
月額の基本料はかからず、使った分だけ請求が来るとか。
複数回行くならお得な感じだろうか。
全世界版だと本体の価格がちょっと高め。
通話料はA,Bと同程度だっただろうか。
電話番号は海外のものだから、
国内のものを使うことはできない。
D.国内、国外で使える機種
AUの現行品では2機種出てるらしい。
他の会社でも出てるんでしょ、きっと。
auに関しては、このサービスではヨーロッパでは使えない。
逆に、ヨーロッパ以外なら大体使えるらしい。
通話料金はA,Bと同程度。
電話番号は当然国内と一緒。
調べた限りは大体この4つに分かれる。
同行した人たちのを見ていると、Aが多いみたい。
国内の番号が使えると便利だよね、という感じだろうか。
キャリアの店に行って、真っ先に勧められそうだからだろうか。
うちの叔母さんはDタイプ。
使用する地域の設定を変えるだけで使えるらしい。
でも、これを当てにするとなると、機種の選択肢が激減する。
通話料からすると、Cにアドバンテージがあるが、
'絶海の孤島'の住民としてはナントナク不安を感じる。
安心料を含めて、A,B,Dから選ぶことになるか。
Bのデメリットは国内の番号が使えないことだけど、
逆に日本にいると思ってかかってくる勘違い電話を遮断できる。
とすると、国内の番号が使えるのも良し悪し。
ただ、連絡先を誰かに伝えるときに、
一時的にしか使わない海外用の番号というのは、
どうも扱いに困る。
というわけで、次までに機種変更をしていたらAかCで行こうと思う。
初心者はトリッキーな事をせず、Aの方が無難かな。
レンタル料を500円/日とすると、二十日行けば1万円。
本体を買ってしまっても元が取れそうだ。
カードの差し替えがで使い回しが効くわけで。
ま、そのときはそのときで。
で、思うんだけど、仮にAで使える海外機を買ったら、
皆で使いまわしができる。
一人旅なら電話は要らないかもしれないが、
複数人で出かけて、複数のグループに分かれる事があるなら
連絡用にあると便利。
そこで、鍋の渡航日程と被らない限り、レンタルします。
送料のみで。
電話が壊れるまで使い倒せるとも思えないから、
あるものは有効に使おう。
変なところでお金を使うくらいなら、
その分おいしいものでも食べてきてくれ。
ま、捕らぬ狸の段階ですけど。
ちなみに送料だけど、
厚さ3.5cmまでで、A4程度の大きさなら500円くらいで送れる。
何でもいいけど、その送料くらいは負担してね。
早ければ来年かな。
そもそも、機種変更が先だね。
まあ、気長にお待ちくださいね。
- 2007/09/01(土) 11:30:19|
- 鍋|
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