閑人調

連絡帳.

旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 NYC2

7日目
8時ホテル発、地下鉄で南下してグランド・ゼロをみてバッテリーパークに行って、解散。
19:00にホテルで集合して、ミュージカル組と夜景組に分かれる予定。

Times Squareから地下鉄の予定が、
Grand Central Terminalで朝食をとってから移動することになった。
あ、そういえば、帰りの飛行機で、inside man っていう映画をやってた。
このなかのクイズでこの駅の話が出てくる。
ちょっとわかところがいい感じ。
地下鉄は1回2ドル。

グランド・ゼロは次のビルの工事が始まっていて、
でもいちおう一周して見ることができる。
目の前に教会があって、そこに消防士の服とか、
寄せ書きとかがあって、ある種の記念館見たくなっていた。
まあ、そりゃそうなんだろうけど、
物事には他の側面があるわけで、
と思ってしまうあたりがひねくれてるな。

そこから、自由の女神のみえるバッテリーパークに。
歩いて10分弱かな。
像のある島まではフェリーで15分らしいんだけど、
ものすごく混んでいて、断念。
公園の川岸からでも像が見えるから、まあいいや、ということで。
今度行くときには行ってみようかと。
ここで解散。

以降は徒歩で。
ウォール街でオレンジジュースを買って、
Paca Umiv.を通って、
中華街を抜けて、SOHOをかすり、
New York Univ.をみて、何かの集会の写真をとって、
O・ヘンリーゆかりの居酒屋(Pete's Tavern)で昼食をとって。
Grand Central terminal横を通って、
53th st.のMoMAへ。
学割が使えるの。
見たかったのは建築とか工業デザインなんだけど、
そのうちの1/3は配置換えで見られなかった。
Daliが見られたからいいとしようかな。
無印のTシャツを土産に。
日本でも買えるのかな?

Times Squareまでは近いから、
歩きながら戻る。
まだ時間があるから、Virginを物色して、
10ドルCDを買ってきた。

19:00にホテルに戻って、
今日はミュージカルを見ないからエンパイアステートビルに。
今はNYで一番高いビルなんだね。
86階にある展望台に行くツアーが18ドルかな。
大体どこに行ってもそうなんだけど、
手荷物検査があるの。
身体検査とか。
WDWでもあるんだよ、手荷物検査。

86階まで行くと、地上よりも寒く感じるし、
風が強い。
地上にモヤがかかって見えるのは何でだろう。
マンハッタンが一望できるから、旅の予習にも、復習にも向いてると思う。
でも、2回行くほどでもないかもね。

夜景は綺麗だよ。
Deliでハンバーガーが夕飯。

やっぱり風呂で寝た。


7日目
6:50発。
JFK空港から直通で成田まで。
アラスカ、ロシア経由で、北海道の方から成田に抜ける経路。
アラスカ上空で流氷の親玉が見られたのが新鮮でしたな。
ロシア上空はフィンランドに行ったときに見たから、
新鮮味には欠けるけど、やっぱりロシアだな、と。
ちなみに、アメリカ本土上空は雲に覆われていて見えなかった。

日本時間14時過ぎに帰国。
家に着いたのは19:30位。
バスね。朦朧としたり、本を読んだりしてたから、
そんなに長く感じなかったよ。
  1. 2007/03/29(木) 13:30:59|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 フロリダ6-NYC1

6日目
5:00にKissimmiのホテルを出発、7:50の飛行機でNYに向かう。
タクシーは乗り合いで、かつ5人に対して荷物が7個。
運転手を含めて9人と荷物10個を詰めて走ると、
でかい車の利用価値を理解できるような気がする。
オーランドの空港は相対的に小さいみたいだけど、
千歳空港よりも大きいと思う。

前日から3時間睡眠ながらも、飛行機ではほとんど寝ずにNYに。
着いたのは昼くらい。
運ちゃんのいやそうな顔が印象的。
ホテルはTimes Squareの近くで、ブロードウェイのすぐそば。
ブロードウェイ=ミュージカルだと思っていたけれど
wayが示すように通りの名前で、
上がどこから始まるのか知らないけど、
少なくともTimse Squareから南のはずれで、
自由の女神を見ることのできるバッテリーパークの方まである通りの名前。

NYといえば、ミュージカルと買い物らしく、
ミュージカルのチケットをかう。
TKTSという店があって、定価の50%OFFでチケットを買えるの。
全部のミュージカルが買えるわけじゃないし、
相対的には悪い席が出ることが多いみたい。
NYのミュージカル鑑賞の折には参考にしてくださいな。
ミュージカルをやる劇場は
Times Squareから北にせいぜい500m位の範囲で収まるくらいに密集してる。
ミュージカルの話は後ほど。

そういうわけでチケットを買って、昼飯。
イタリアンね。
その後国連ビルを目指して散歩して、
国連ビルの内部ツアーに参加した。
英語のね。
いろんな言語のツアーがあるみたいだよ。
ツアーの内容としては、
各国からのプレゼントを紹介しつつ、国連の仕事の紹介をしてもらって、
テレビに出るような会議室を見て歩くかんじ。
securityナントカの会議室はノルウェーだったかな、そこがお金を出した、とか。
日本は中庭にある鐘を贈ったんだって。
どうなんだろう、こういうのって。

'ニューヨークは治安が悪いから'、基本的に女の子たちと一緒に動くわけで。
6才ちがう女の子とのニーズの違いに苦しむわけで。
'かわいい'店なんて、興味の無いわけで。
こういう旅行って難しいね。
その話は後ほど。

国連ツアーと近場散策から帰ってきてから
初ミュージカルをみる。
美女と野獣ってやつね。
'女の子'セレクト。
Beauty and the beastだっけ?

感想を。
席は一階の10列目くらいかな。
結構前の方。
中心よりも舞台からみて右寄り。
110ドルです。
劇場も色々あるんだろうけれど、
写真で見るオペラの劇場を作ろうとして、
チープにしたような感じ。
popなオペラってとこなんだろうか。
舞台下で演奏してるらしくて、
上は歌って踊って。
オペラよりは聞き取りやすかったけど、
基本的には一緒な感じがする。
音がスピーカーから出てきて、
しかも音のバランスが悪いと感じた。
途中休憩を挟んで2:30位の劇で、
前半は20分、後半は10分くらい
起きてた。
後半は自発的に起きてたのは最初の5分だね。
後は良い所だけ起こしてもらってみた。

一度見てみたいと思っていたから、その思いは達成した。
チケットを安くかう手段があることも学んだし、
ま、いい経験でしょ。
授業料と思えば。

でも、ちょっと無理してでもストンプを見に行った方がよかったかな。

ホテルに戻って、翌日の打ち合わせをして、寝たわけなんですが。
湯を張って風呂に入って、テレビを見ながらビールを飲んでいたら途中で寝た。
  1. 2007/03/29(木) 12:49:02|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 フロリダ5

5日目

GKTWの日。
朝は活動をさせてもらえることになった。
こっちは朝食の配達。
ゴルフカーとに食べ物をつんでいて、簡単な朝食を提供できる用になってる。
スタッフの人が注文を受けて、
スタッフの人から無線が入って、朝食をお届け。

滞在者(Heroとよばれる)をよく見るのは初めて。
見るからにちょっと変わった子もいるけど、
ぱっと見普通に見える子が多い印象。
'小児科'の勉強が足りないからかな。

ある種の夢を見に来ているわけで、
そのせいもあるかもしれないけど、悲壮感は感じない。
WDWにいっても、結構車椅子に乗った人がいたりするんだけど、
なんというか、普通に楽しんでいる。
バリアフリーってこういうことなのかな、と思ったり。

バリアフリーとかいいながら、
頭にバリアがあって、それをフリーにしようとするから不自然さを感じるのかな。(JP?)
そもそも多様性があって、その多くのニーズにこたえるようにハード、ソフトを工夫すると
不自然さは減るのだろうか(US?)。
そういうのを観察するにはWDWはよかったかもね。

仕事を終えたのは11:00ごろ。
朝食というかブランチを食べて、
子一時間うろうろして、
歩いてホテルに戻る。
途中ウォルマートに寄って、
バッグを買い足す。
20ドルでタイヤつき。安いよね?

ウォルマートはあんまりいいものはおいてないと思う。
でも、何でもそろってるみたいだから、そういうニーズにはあってるでしょ。
メジャーリーグのボールと、アメフトのボールをキャッチボール用に買った。

休憩を挟んで17:00位にはまたGKTWに向かう。
GKTW villageの村長の誕生日らしくて、そのパーティー。
そこでJAPANブースを使って、折り紙の紹介とか。

どこかで書いたけど、こういうのって凄く苦手。
小難しいことを考えすぎるんだろうね。
駄菓子やで売ってる50円くらいのヒコーキをたくさん持っていって、配ってみた。
凄く受けたんだけど、苦情が入ってあげられなくなったり。
折り紙はぼちぼち好評。
手裏剣なんかで喜んでくれると、これでいいのかな、と思ったり。

終わったのが21:00くらい。
帰りはタクシー。
  1. 2007/03/29(木) 12:46:46|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 フロリダ4

4日目。
午前中にホテルを引っ越す。
オーランドから南の方に移動して、キッシミーというところに移動。
今回の本題であるGive Kids THe World (GKTW)まで2マイルくらいらしいホテルに移動。
このホテルにもプールが着いていた。
デフォルトなのかな。

ホテルに着いたのは10:00位。
19:00からGKTWでオリエンテーション。
それまではシーワールド。
海獣を中心に見せてて、ショーが見られる。
女の子たちほどテンションは上がらないけど、
ショー自体の演出とか、観客のもありあがりが凄かった。
KSCもそうだけど、演出については学ぶことが多いはず。

GKTWには50棟のロッジと食堂、アイス屋、プール、釣り掘、
電車のおもちゃ、ゲーセン、劇場がある感じ。
基本的には宿泊施設で、
遊園地的要素を取り入れている、って事らしい。
そういう施設を見せてもらって、Q & Aの時間をとってもらって。

夕飯は、再びご飯。
その後明日の出し物の準備で、寝たのは3時くらいかな。
確か、寝るときにビリヤードの試合をテレビでやってた。
前の日だったかな?

2部屋借りてるんだけど、なにかと女の子たちがシャワーを使いに来る。
  1. 2007/03/29(木) 12:28:37|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 フロリダ3

3日目
テーマパークは勘弁してもらって、
旅行代理店の人とケネディー宇宙センター(KSC)に行くことに。
NASAの一部で、スペースシャトルとかロケットを発射するところ。
GPSは持ち込み禁止らしい。
どれくらい広いのか、というと、相当広い。
23区よりも広いんじゃないかな。
敷地内に川が2本あって、ワニ、カメ、マナティなんかが住んでるらしい。
実際に、ワニとカメはみたよ。

まず最初に行くのは資料館。
多分実際の再突入カプセルとか、
パイロットの写真とか、
管制塔の制御盤なんかがおいてある。

で、次は何なんだろう。
ロケットとかシャトルの実物(大のモック?)がおいてある。
IMAXっていう3Dの映画みたいので、シャトル内とか、宇宙での作業を見たり。

昼飯を食べて、バスツアー。
シャトルの工場の外側、
ロケットの打ち上げサイト兼展望台、
他2箇所。
ロケットの実物大が切り離して展示してあったり。

エンジンって大きいんだな、と思うと同時に、
ロケットのほとんどは燃料タンクなんだな、と。

pick upが17:00位。
ホテル着が19:00位。
この日もアウトレットモールには行けず。

夕食にステーキを食べたけど、日本と比べて大きい。
ボストンで食べたときはそう感じなかったんだけど、
今回2箇所でステーキを見て、どっちも大きかった。
地域の問題なんだろうか。

変わったところだと、ワニがあった。
鳥の胸肉と魚を足した感じの食感。
虫じゃなければたいてい食べられるような気がしてきた。

明日は引越し。

27:00位に代理店の人が帰ったらしいけど、
気付かずに寝てた。
  1. 2007/03/29(木) 11:49:37|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 フロリダ2

3/21
1:00に旅行代理店の人が到着。
こんな会社が旅行代理店をしてたんだ、って感じの会社。
個人旅行は受け付けてないらしい。

今日はディズニーワールド(WDW)。
6:00起きで7:00から朝食、7:25のシャトルバスにのる。
ただだけど、チップが必要。
すごく肉付きのいいおじいさんで、息が途切れ途切れ。
大丈夫か?ってかんじ。

マジックキングダム、アニマルキングダム、MGMナントカ、EPCOT
とかの総称がWDWなのかな、たぶん。
千葉にあるのはマジックキングダムに相当するらしい。
WDWの総面積は相当広そうで、
入り口からテーマパークチケット売り場までに
ディズニーランドが入るんじゃないか、というくらい広く感じた。
EPCOTについて、マジックキングダムまではモノレールを乗り継いで行く。
駅にして3つかな。
船でもいけるらしい。

数年前に行ったきりの千葉のディズニーランドとマジックキングダムはほぼ同じ。
オープンの9:00から、がんばって17:00位までいた。
ツワモノは21:00の花火まで見て、23:00に帰ってきた。
好きな人がいるのは理解できるし、そういう人がハマルだろうな、というのはわかるけど、
それとこれとは別。
遊園地が合わないのかな、キャラクターが合わないのかな。
舞台裏には興味があるんだけどね。

早めに帰って、アウトレットモールに買い物に行こうかと思ったんだけど、
ホテルに着いたのが19:00近く。
飯を食べたら21:00位になっちゃって、結局買い物には行けず。
  1. 2007/03/29(木) 11:24:38|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 フロリダ1

初日3/20
10:00成田集合のため、6:10の成田行きの高速バスに乗る。
到着予定時間は9:00。混んでても間に合うと思ってね。
埼玉あたりで本当に混雑してきた。
首都圏に住むなら、車は日常の足にしないほうがいいな、と。
東関東に出たあたりでだいぶ流れるようになって、
結果的には15分遅れの9:15位には到着。

去年のOZの時は荷物がHEAVYでも追加料金を取られなかったけど、
今年からは23kgを2個までになったそうだ。
で、25kgで2kgオーバー。
市販の一番大きいスーツケースに3/5位でこの重さ。
これから新しくスーツケースを買う人には、
もっと小さめのを買うことをお勧めします。
あと、行った先のステッカーを貼りやすいように、表面がツルツルしたのを。
で、このPCの入ったリュックを取り出して解決。

今回の航空会社はAmerican Airline。
ダラス経由オーランド行き。
乗り継ぎの時間を含めて17時間位かな、多分。
映画を2本半見て、機内食を食べて、O・ヘンリーを読んで。
O.ヘンリーはNYを舞台にした作品が多いことを出発前に知って、
これはひとつ読んでおかないと、ということで。
警察と賛美歌が好きだな。
他にはお決まりの、Gift of Magi とか、The last leafとか。

ホテルに着いたのは16時くらい。
ほてるはsuitesと呼ばれるタイプ。
innはたぶん一人用の一部屋だと思うんだけど、
このsuitesは1-2LDKで、6人くらい寝られるらしい。
実際、女性人は4人で一部屋を使ってる。

荷物を置いて散歩に出て、マックのゲーセンで遊ぶ。
おそらく、日本のゲーセンの基準からすると、一世代以上古いと思う。

夕飯はフライドチキンと持ち込みのご飯。
できるだけ現地で食事をしたい、という意に反するが、
女の子はか弱いらしい、ということで仕方ないよね。
  1. 2007/03/29(木) 10:54:05|
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旅行記 アメリカ_フロリダ、ニューヨーク編 速報

日本を発つ前から、曜日の感覚が消失して、
アメリカに着いたら日にちの感覚が消えた。
今あるのは時間だけ。

ダラス経由でやく18時間かけてフロリダ、オーランドに到着。
ディズニーワールド、ケネディー宇宙センターをみた。
今日は午前中にホテルの引越し、
午後はシーワールドを見物。

アメリカ人は演出がうまい、というか、
演出の重要性を認識している、と感じた。

夜は旅行の目的であるGive Kids The Worldを見学。
明日はちょっとした見世物、というか、屋台というか、
子供の相手というか、そういうことをする。
で夜はその準備。
お開きになったのが25時近くて、なんだかんだで今は26:30.
日本時間は何時なんだろう。

とりあえず、アメリカにいるときに更新した
という事実作りにのため更新。

明日は
6:30起床、明後日はNYへ移動で、4-5;00に起床。

前述のように、今回は日本人五人の旅行。
英語のできる人ががんばってくれてるから、
どうも英語を話す時間が少ない。
今日になって初めて話したような気がする。
GKTWで質問するときにね。

This one please.
なんて、中1でやる英語で買い物は済んじゃうからね。
OZの教訓は生かされていなかった模様。
笑いのツボがよくわからん。
あと、キャラクターというか、声色をつかった英語はわかんない。

ま、速報なんで、この辺で。
  1. 2007/03/24(土) 15:44:31|
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閑人調カキコ2007年3月22日分

引越しをした。
新しい場所は、バスセンター付近。
ファクトリーから歩いて10分、ススキノスガイから歩いて15分のところ。
部屋は1LDKで家賃は6万円。
最近の家の設備は自分が思っているものよりも相当立派だと思う。
しかし友人いわく、前の家がひどすぎる、とのこと。
そんなものなのかと、独り浮かない顔をしながら今日も贅沢にウォッシュレットに腰をかけて用を足す。笑

先日卒業式に参加した。
ほとんどが北海道に残るのと同級生などに基本的に興味がないので、どうでも良かったのだが記念に参加してきた。
つまらない祝辞、つまらない答辞、お決まりのパターンで卒業式は行われていたのだが、いざ実際に卒業証書をもらってみると、なんともいえない感慨を持った。
高校のときは医学部など夢にも思わなく、まして北大でさえ頭の片隅にすらなかった自分としては、この証書をいろいろな意味で誇らしげに思った。
普通の人より長い学生生活で、いろいろな経験ができたこと、いろいろな人と話すことができたことがこの証書に詰まっているのではないか、などと証書を受け取ってから独り思っていた。
そういう意味では、今までもらったどんな賞状よりも立派であり、重い賞状になった。
単にもともとがめちゃくちゃ豪華な包装がしてある賞状で、実際に重いだけだったかもしれないが。
さらに思い出深い卒業式となったのはもうひとつ理由がある。
玉突きの後輩から、式場の玄関で突然花束をもらった。
さっさと帰ろうと思っていたらいきなり止められて、「はい、どうぞ。おめでとうございます」と。
たしか病院実習のはずで、期待もしていなかったから、たいそうびっくりした。
もらっている奴らのほうがはるかに少ないから目立ってしょうがなかったが、本当にうれしかったし、花束をもらったときのうれしさを知ることができたし、良い後輩に恵まれたとも思えた。
式典でここまで幸せを感じることは今までなかったので、本当に思い出深い卒業式となった。


玉突き日記
引越しのドタバタで忙しい合間を縫って、玉突きに行っている。
ブレイクの調子がよく、イレ、ダシもまずまず。
正直な感想と課題としては、もう少しイレを強くしたい。
的球は入るのだが少々の迷いを感じるときがあり、そのイレの確立を早い段階でしたい。
ダシはどんなところにも手玉を持ってこれるようにと、今までやったことのないダシにも挑戦している。
玉突きの内容は、最近とみに安定してきている。
ブレイク後に良い配置になれば、だいたいマスワリにいける。
格下の相手とやると的球の配置がなんとなく違うように感じ、どうしても手を抜いてしまう。
逆にA級が相手だと、意思の疎通ができるという感じであるのか、遠慮する必要がないので楽しい。
ある種の余裕が自分の中に感じることができ、この1ヶ月でさらに上達したように思う。
もうすでに、ある一定の段階には来ている。
自分のポリシーもきちんと持つことができたし、そのポリシーを曲げることなく相撞きをすることができる。
有名人と相撞きをしても、臆する気持ちは全く無く、むしろ食ってやるという感じである。
そんな状況になっても、玉突きを始めた当初にもった目標の人物はもう少し上。
これは幸せなことであるのか、不幸なことであるのか。笑
今の自分は「台の上に残っている全ての的球の配置がよければ、全ての的球を取り切ることができる」というレベル。
しかし最近、昔から思っていた目標に実際に手の届く位置にまで行くことができるかも?と思うことができるようになってきた。
その目標は「的球がどんな状況であっても、頭を使いイメージを働かせてラシャの上にある的球を全て取り切る」こと。
セーフティーはどうでも良い。
あらゆる手段を使って、ひたすらイレまくる。
そういう玉突きがしたい。
  1. 2007/03/24(土) 00:55:36|
  2. みかん|
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閑人調カキコ2007年3月14日分

国家試験が明けてから、暇な日が無い。
最近は引越しや就職の準備で大忙し。
引越しのやり方も知らなかったので、社会人になるための準備期間として捉えている。
初めてのことばかりで、毎日緊張している。
例えば、住民票の取り方は知っていたが、印鑑証明の取り方は知らなかったし、みんなができることが結構できていないことに気付く。
だからと言って、全然めげていない。
理由は簡単。
みんなできているんだから、自分もできる。
みんなができないことをやってきた自信がある自分にとって、不安で押し潰されそうになる時もあるが、たいした事ではないと言い聞かせている。
もっとも、いざ出陣ということで玄関のドアを開けたら、不安などは全て消えるのだが。

誕生日を祝ってくれたのが、3人しかいない。
だから、ものすごく嬉しいので、この場を借りて感謝。
家族関係は、誰も何も言ってこない。
それもそのはずで、誕生日に実家でばーちゃんが転んで骨折した。
国家試験の典型例として、老人の転倒骨折→大腿骨頚部骨折→寝たきり→廃用症候群→痴呆→死亡というルートが即座に浮かんできて血の気が引いたが、骨折した場所がちょっとずれていてセーフ。
母親や叔母が看病に当たっているが、自分が最も期待しているのが看護学部にいる妹。
当人は看護実習が終わったくらいだし自信が無いなどと泣き言を言っているが、将来のための勉強も兼ねて良い経験になって欲しいと心から願っている。
正直言って、素人が看病するより、ちょっとでも実践をかじった人間の方が12分に実力を発揮する。
母親や叔母の経験には勝てないかもしれないが、それをはるかに上回る実力を持っていることを同じ医療関係者として自負している。

玉突き日記
昨日大会に出た。
A級と言ってくれる人の方がはるかに多いのに、なぜかB級以下限定のハウストーナメント。
初めての参加という事と、学生最後の記念の大会ということ、勝手にエントリーされた、ということで無理矢理B級で参加。
知り合いからブーイングがちらほら聞かれたが、なだめすかした。
で結果は、優勝。笑
8時開始で終わったのが2時半で、2度と出ないと決心した。
決勝トーナメントが始まったのが深夜12時過ぎで、眠くてだらけて緊張が取れたのが良かったのかも。
そんなこんなで6試合やってマスワリ4回、裏マス1回、そのうち連マス1回、眠くて大きなあくびが7発。
2試合目で、裏→マス→マスとやってしまった。
1度だけ9番を外して裏マスを失敗した以外は、イケると思った時は9割近くマスワリができたので、大会で勝ったことよりも嬉しい。
  1. 2007/03/24(土) 00:55:02|
  2. みかん|
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閑人調カキコ2007年3月6日分

帰省玉突きレポート
やっぱり地元はみんな上手い。
さすがSA級が3人も居るだけある。
そして、これは札幌との大きな違いだけど、ほとんどセーフティーをしない。
自分がセーフティーをしなかったから相手も付き合っただけかもしれないが、自信に裏打ちされた強いイレでひたすら入れてくる。
どの番号の球でも、外したら負け。
むこうは日常的な相手がSAだから、入れ続けたほうがリスクが少ない。
完全に力勝負。
お陰で、その分良い経験ができたし、自分のやってきたことに間違いが無かったと気付いたことが一番の収穫である。
3日で2人のA級とやった。
どちらにもとりあえず勝ったが、反省点はとにかくイレ。
マスワリに行けると思ったのを外したのが、かなりショック。
無論、残りは相手に取り切られた。
5パターンくらいの苦手なイレがあるから、それの克服を是非したい。
そんなこんなで、3日で7時間半やって、マス6回、裏マス5回、そのうち連マス2回。
初日の台がちょっと酷くて最後まで混乱させられたのであまりマスの伸びは無かったが、考え方を変えればリカバリーの少なさを露呈した結果である。
帰り際にお店のマスターに「大会とか出てないでしょ〜」といわれた。
「1年に1回、地元に帰って玉突きをする事が自分にとっての最高の試合であり、練習の成果を発表する学芸会みたいなものですよ」と言い返したら、呆れ半分で笑っていた。

帰省キュー作りレポート。
そろそろ引越しを考えているので、中古のキューは捨てるとして、以前まで使っていたジャンプブレイクキューの処分を考えていた。
自分で買った新品のキューではあるが、相性は良くなかった。
とはいっても結構な期間使っていたので愛着があり、捨てるに捨てれないし、誰かに売るのも癪に触る。
ということで、風呂でシャワーを浴びている時に、ジャンプキューを作ろうとひらめいた訳である。(くだらない事はよく風呂で思いつく。笑)
キューを作るといってもあっちゃんがやっているような(はっきりいって呆れるレベルの)超ハイレベルな事ではなくて、持つところを適当な長さに切るだけ。
とりあえず自分がしっくり来る長さをいろいろ試しては見たが良くわからないので、自分のキューケースに入るくらいの長さで切ることにする。
実家にて、のこぎりを物置から探し出してきてゴリゴリ。
先端に向かって細くなっているので、単に直角に切れば良いと言うものではない。
案の定、ちょっと失敗する。
それを取り出だしたる紙やすりにて、ジョリジョリ。
切った面は見事に綺麗になって、一安心。
次に切った面にショック吸収剤を貼るのだが、これを何にしようか迷う。
初めに使ったのは、接着剤の要らない耐震用クッション。
不恰好に切って貼って使ってみたのだが、使わない時にキューを地面に立てておくと、地面のごみを全てくっ付けてくるので、NG。
コルクも考えたが、ワインなんか滅多に飲まないし、どこに売っているかも知らないので、結局スポンジみたいなものを貼って終わりにした。
かようにしてジャンプキューは無事復活し、ビリヤード場にて今日も大胆に手玉は空を飛んでいる。
  1. 2007/03/24(土) 00:54:18|
  2. みかん|
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旅行記_アメリカ2007_フロリダ、ニューヨーク編_プロローグ

'総会'お疲れ様でした。
みんなの顔を見られてよかった。
今度はヘンリーもゆっくりできるといいね。
社会人はちゃんと会社復帰できたのだろうか。

アメリカ行きは日程が決まって、3/20-28。
フロリダのオーランドとNYに行く。
NYは1.5日くらい滞在で、こっちは純粋に観光目的ね。
フロリダは一応ボランティアをしに行く。
とはいえ、この時期はボランティアラッシュらしく、
何もすることが無いかもしれない。

フロリダのディズニーランドの近くに、
Give Kids The Worldというのがあって、
生命の危機に瀕した子供たちを思う存分遊ばせるために、
家族で滞在できる宿泊施設(兼遊園地?)がある。
この施設は寄付とボランティアが支えてるらしい。
土地を買うときの契約が唯一交わした契約なんだって。
前にテレビで見て、そういう場所があるのは知っていたんだけど、
親戚のNPOつながりで実際に見られることになったの。
この場所でボランティアをすることになるんだが、
気分的には見学というか視察の感が強いかな。
ボランティアといっても、給仕とか掃除の雑用がメインで、
日本文化紹介もするらしい。

日本文化紹介って、'京都のおいしい店'見たいな感じがする。
旅行者はいかにも京都らしいものを期待するんだろうけど、
多分住んでる人はそんなもの食べてない。
日本文化紹介で手っ取り早いのは、
江戸時代風のコスプレして、折り紙とかお茶を飲ませればいいのかな。
韓国に行ったときの痛い思い出があるから、
なんだかいやなんだよね、こういうの。
道衣でも持っていって、形でもみせるか。

あ、そうそう。
渡米するメンバーは全部で5人。
一人男で(鍋)、他の4人は女性。
内訳は、叔母さん1人と、短大2年生3人。
フロリダでは、一棟のコテージ見たいので生活するそうな。

そんな旅行に明日出発。
出先でもネットにつながるらしいんで、
空き時間を見つけてそのつど更新する所存。
PCのメールも受信できるから、メールでも、コメントでもくださいな。

朝6:10発の高速バスで成田に向かう予定。
フロリダのオーランドに着くのは現地時間の15時ごろ。

そういうわけで、いってきます。
  1. 2007/03/19(月) 21:21:25|
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総会の日程とか。

北海道支部(本部?)、関東支部の支部会はぼちぼちあるけど、
なかなかそろわない。
そんな中、迫る総会(?)のプランを練ろうかと。

要望、提案などはコメントにお願いしますね。
よろしく。

アウトラインは
3日:あっちゃん、みかん、鍋@三島周辺
4日:ヘンリー合流@東京
5日:みかん、鍋のみ@東京

詳細、というほどではないけど。
3日
みかんと鍋が合流したら、とりあえず西に向かう。
あっちゃん宅に宿泊。

・あっちゃんプラン
三島駅でレンタカー

沼津市場で昼食・千本松原の浜辺を歩く

三嶋に戻って日が暮れてなければ三嶋大社

うなぎか飲み屋(レンタカー返却)

マイホーム

・鍋プラン
中華街で昼飯、
三島に移動して午後はぶらぶら。

4日
ヘンリーと合流@東京、9時以降?
ヘンリー帰る。18時ごろ?

・オルセー美術館展とか?

*みかん、泊まる所を探してくれると助かる。
あっちゃんの家にもう一泊?

5日
みかんと鍋で東京ぶらぶら。
  1. 2007/03/01(木) 03:40:13|
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