昨日、国試がやっと終わった。
たぶん合格しているだろうが、後は神頼みである。
試験自体が8つに分かれていて、最後の1つを全部解き終わり、見直しをした直後、偏頭痛発作の前兆が現れだした。
この頭痛、やはり極度のストレスが原因にあると思う。
終わった直後、玉突き場に直行。
このあたりが自分らしい。笑
練習無し、いきなりラックを組んで、いきなりブレイク。
そして、いきなりマスワリ!!!
その後30分ほどして頭が痛くなってきたのだが、それよりも開放感のほうが強すぎて、頭痛で寝てなんて居られるか!!!って思ってた。
結局1時間半で、マス2回、裏マス2回。
その夜はしみじみと鍋でした。
頭痛は食後には治っていたけど、結局お酒も飲まなかった。笑
ダラダラとカキコをしようと思っていたんだけど、ネタが全く浮かばない。
まあ、そんなものか。笑
- 2007/02/20(火) 09:43:43|
- みかん|
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明日、というか今日と明日にテストを控えた、
3:30am に考えるべきことではないのは十分承知なのだが、
今考えているのはmixiのこと。
暇つぶしにmixiの足跡を見てみたら、
アカウント取得以来200人弱の人が来ている。
アカウントを取得して、3年かそれ以上経って200人は少ない。
それもそのはずで、何も書いてないから。
プロフィールとか、アカウント名とかを見て、
どういうつながりか見当がつく人もいるし、
個人を特定できそうな人も何人か着てくれていた。
多くは迷い込んだだけの人だと思うけんだけど、
中には微妙に接点を持っていそうな人もいたりする。
わざわざ探して来てくれる人とか、
おそらく更新していないのを承知の上で来てくれている人がいて、
そういう人が居るなら何かしら記事を書こうかな、とも思うわけで。
じゃあ書けばいいんだけど、
問題なのは何を書くか。
閑人帳のコピペじゃまずいし。
mixiを下書きにして、こっちの記事を書くか?
徐々に何かを書こうとは思うものの、
'明日からはじめよう'は無期延期を意味することもあるし。
テスト前って恐ろしい。
みかん、健闘を祈りつつ、連絡待ってるよ。
- 2007/02/19(月) 04:14:46|
- 鍋|
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今は定期試験中で、現実逃避中。
さておき、春休みの予定。
3月上旬:ヘンリー、お待ちしております。
中旬:横浜
いうなれば、旅行の準備。
中華街で坦々麺の旨い店に出会えるか?
東京の世界旅行な彼(R君)にも会いたいな。
3月下旬:アメリカ。(フロリダ、NY)
夢の国の本拠地に行ってきます。
本当の目的は別何だけどね。
MoMAを見たい。
USにPCを持っていくのか?というのが問題。
4月から4年生。
6年生の予行練習か?という感じらしい。
ヘンリーの件はヘンリーに記事を頼もう。
横浜は多分書くほどのことはないはず。
書いても中華街のレビューくらい?
R君を勧誘しようか。
USは書くことが多そう。
どうしよう。
同行するのは今のところ、叔母さんと女子大生3人。
用心棒ですかね?
あっちゃん、平日遊びに行ったら怒るよね?
みかん、山を越えたら連絡よろしく。
ヘンリー、後ほど。
帰りは福島空港とかどう?
アルプスな彼と連絡がつけば会えるかもね。
inspire the nextな彼には最近会ってないな。
- 2007/02/16(金) 03:26:04|
- 鍋|
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福岡、行ってきました。
珍しく旅費の補助の出る旅行、ではなく勉強会。
1/20-21の一泊二日。
20日は朝5時前のバスで羽田に向かい、
12時からのセミナーに参加。
久々の飛行機に小躍り。
便利なことに、宇都宮から羽田、成田行きのバスが出てる。
時間帯によっては接続が悪いが、
乗り換えの手間がないし、3500円くらいでいける。
使い方によってはいい感じだと思う。
今回の旅行、ではなく勉強は、放射線科医の勉強会。
多分、認定医とか専門医の資格を持ってる人たちの集まり。
ないようは読影中心で、病理との対比とかが面白かった。
もっとも、マニアックな人たち(専門家)の集まりだから、
話は半分も分かんない。
授業とかだと基礎の基礎の基礎の基礎くらいしかやらないし、
そもそも読影の経験が少なすぎるからね。
雰囲気を体験して、社会勉強(見学?)を積む、ということで。
このセミナーって、年に2回あるんだって。
次は神戸で夏にあるらしいから、そっちにも行ってみようと思う。
半分は勉強、半分は神戸大への顔繋ぎに。
オプションで粒子線医療センターへの長期滞在。
お言葉に甘えて1週間くらい生きたいかな。
でも、何するんだろう。
セミナーはさておき、福岡の話。
昼飯はセミナーの弁当。
箱が16この升目に区切られていて、いろんなのが入っていた。
さすが医者の集まり、と勝手に納得。
夕飯は天神の駅から歩いて5分くらいの居酒屋。
教授が業者さんに聞いて、調べておいてくれたらしい。
冬の福岡の名物かどうかは知らないが、
サバの刺身、これがおいしかった。
人によってはアレルギーが出るらしいね。
アニサキスとか、ノロとかはこの際どっかに行ってもらう。
サバの刺身を食べられただけでも、福岡に来た甲斐があったと思う。
あと、螺外の刺身もおいしかった。
泊のアワビを思い出したけど、アワビの勝ち。
他にもなんだか聞いたことのない魚を食べて、これもおいしかった。
でも、サバの歯ごたえの勝ち。
得体の知れない肴は軟すぎると感じた。
他に豚、鳥も食べて、それなりにおいしかったけど、やっぱりサバ。
ビール飲んで、梅酒飲んで。
最近、なぜか梅酒を飲む機会が増えていて、
ロックで思ったよりも飲めるんで驚いている。
あ、ちなみに、店の名前は'博多 がんばらんば'。
値段は・・・、どうなんだろう。
11時ごろまで飲んで、適当に歩きながら解散。
いいだけ飲んで、おなかもいっぱいなんだが、
博多の夜は屋台に行かなければ。
というわけで、比較的ホテルに近い地下鉄祇園駅で下車。
駅の地図を見ながら歩く道を決めてブラブラ。
どうやら、前に学会で来たときにとまったのはこの辺だったらしい。
歩きながら、思い出に浸りながら、屋台に入って、ラーメン。
朝一で一蘭のラーメンを食べているんだが、
やっぱりラーメン。
ああ、とんこつだな、って感じ。
要するにどこにでもありそうな味。
餃子が旨い、という常連風の客の口車に乗せられて、餃子を追加。
こっちは今一。
札幌の'ばりきや'のとんこつが一番好みに合ってると思う。
トッピングできるところが特に。
さて翌日。
昨日散々飲んで、起きられるわけもなく。
かろうじて10時前に会場に着くも、セミナーは8:30から始まってる。
14:30にはセミナーを終え、天神を練り歩く。
とはいえ、荷物を持ってるからきつかった。
すんだことはないけど、福岡は割りと好きな町。
地方の政令指定都市の中で、
一番活気があるというか人の気配がすると思う。
人口と、繁華街の広がり具合のバランスなんだろうか。
ちょっと外れると、神社仏閣が意外とあって、歴史を感じたり。
もしかして、活気があるように感じるのは、
天神の周辺だけなんだろうか。
16:50の飛行機まで時間がある、
ということで、福岡駅まで歩くことにした。
歩いていると細かい路地に店があるのが見える。
住んでる人たちの生活が垣間見えるようで、好き。
土産に、明太子を買って、ホームランバウムをかって、
スタバのご当地マグを買って。
ご当地マグ、タンブラー増殖中。
- 2007/02/16(金) 03:08:51|
- 鍋|
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22日、木曜日。
8:15からだから、8時にホテルを出る。
8:30のカンファレンスから参加したんだけど、
その前は他科とのカンファレンスが7:30からあったらしい。
この日は血管造影に付きっ切り。
HCCのTAEが件数的に多目みたい。
なんだか、子宮の腫瘍に対してもUAEなるものをする時代らしい。
血管を詰めるのが流行るかな、と思ったりもする。
カンファは今日の症例の確認をする感じ。
造影室は3つあって、木曜日は造影の日らしく、2箇所を放射線科が使う。
造影日和らしい。
はじめてみたんだけど、造影しながらCTが撮れるの。
うちの大学にあるのはいわゆる透視しかできないやつだったから、
これにはチョッと感動した。
造影剤を流して、腫瘍に造影剤がたまるのをCTでみられる。
レントゲンみたいな透視では見えない腫瘍が見えるらしい。
とりあえず着替えて、後はひたすら見るだけ。
'現場の空気'に浸るのも今回の旅行の目的なわけで。
一先ず鉛チョッキを着て待機してると、
厚くて重いでしょ、といわれて脱ぐ。
遮蔽の内側には入っても邪魔になるだけだから、仰せの通り。
操作室にもモニターがあるから、そこでも見えるし、一応ガラス越しにやってることは見える。
見たのは4例で、うち3件がHCC、1件が鎖骨下動脈の狭窄。
せっかくだから、2件紹介してみる。
・HCCのTAE
HCCは主に動脈の血流を受けてるから、そこに詰め物をして、血流をとめるのがTAE。
癌が大きくなるにつれて、色んな所から血管を引っ張ってくる。
ある程度進んだ場合には、その血管を探すのが大変らしい。
たいていのHCCは肝動脈から栄養されてるんだけど、今回はそうは行かないらしい。
結果的には、横隔膜に行く動脈と、腎臓の被膜にいく動脈から血管を引っ張り込んでいたみたい。
そんなになってると思わなかったらしく、それを探すのにも一苦労。
多分、2時間くらいはやってたと思う。
カテーテルって、猫ジャラシ見たく先が柔らかくて曲がってる。
それを使って先の血管に進めていく。
能動的な動きはできないから、見える血管でもなかなか思うように行かないみたい。
そこが、面白くもあり、まどろっこしくもあるところらしい。
簡単な仕掛けでうまいこと行きそうなもんだけどね。
・右鎖骨下動脈の狭窄
術前の診断ではそういうことになってたらしい。
確かにそう見えるし、まさかそんなことに成っていたなんて、という感じ。
はじめの造影では、腕頭動脈からの分岐部から3cm位、鎖骨下動脈の閉塞に近い狭窄に見える。
素人目にもそう見えるし、先生方もそう見ていた。
鎖骨下動脈がチョッと細くて、蛇行気味に見えるが、まあそんな感じ。
で、腕頭動脈から鎖骨下動脈にカテーテルを進めようとするも入らない。
それもそのはずで、鎖骨下動脈に見えていたのは椎骨動脈からの側副血行路で、
c3-4位の高さから出ている枝らしい。
これはまさに想定外、予想外。
ホリエモンもSBMの孫さんもびっくりするくらい。
血栓受けのネットを頭側に入れてから、
上腕動脈から腕頭動脈に向けてカテーテルを無理やり通すことになった。
ガリガリ音がしそう。
上腕動脈は生きていて、鎖骨下動脈はほぼ全長にわたって狭窄。
変わりに椎骨動脈の側副血行路が上腕動脈に注いでいた、ってことらしい。
やや強引な印象も受けるけど、これでよかったのかな。
・大学独自の。
おまけ。
神戸大独自のやり方らしいんだけど、HCCの治療。
外科と共同でやるみたい。
まずは腫瘍の栄養血管を同定して、カテーテルを留置。
外科で肝静脈に吸出しのカテーテルをつける。
で、栄養血管側のカテーテルから、'有り得ない位、信じられないくらい大量の'抗癌剤を流すらしい。
で、静脈側のカテーテルを使って薬を取り除いて、体に血液を戻すらしい。
一度通すだけなのか、何度か使うのか。
その辺は知らない。
昼にチョッと抜けて、教授に挨拶。
昼飯を食べて、後は夕方まで見学。
立ってみてると腰が痛くなる。
延べで4-5件の造影を見て、夕方。
造影組みのカンファがあって、今日の報告会みたいな感じ。
造影のレポートを書くのを見たり、読影を見たり。
で、この日は研修医の送別会らしく、夜は飲み会。
裁判所近くの小奇麗な居酒屋で飲んで、門限直前の12時チョッと前にホテルに着いた。
3日間の滞在で、2回飲み会に出るこのタイミング。
図ったわけではないんだけどね。
完全にアウェーの飲み会はなかなかしんどかった。
神戸大の病院にはドトールが入ってた。
うちのにはスタバが入ってるから、別に目新しさはない。
立地条件は神戸大の方が好き。
うちの大学は車で移動になるわけで、アメリカンな感じは悪くないが、要するに辺鄙なところ。
建物はやや入り組んでいるが、おおむね綺麗。
しばらく前の群馬大の張りぼてよりも好意が持てる外観。
放射線科の印象派、人が多いと感じた。
でも、やるべき事はいくらでもあって、相対的に人が足りないみたい。
ということは、うちの大学だと多分少なすぎ。
とすると、'やりたいこと'と'できること'のギャップをどう埋めるか、が課題か。
現状では、うちの大学で造影をやりたいとしても、多分放射線科だけじゃできない。
読影とか治療ならできるんだろうけど。
そんなわけで、進路に悩むわけだが、それは今後の課題ということで。
スタッフも好意的で、こっちにそれなりの技術と知識があればしっかり面倒を見てくれそう。
ここで働いていた先生を通したからかな。
少なくとも、今回面倒見てくれた人とその周りに関しては好印象。
今回のお礼を口実に、神戸に住みながら、一時働くのも悪くないかな、
と勝手な妄想をする。
あと、HCCの件数が多い感じがした。
スタッフがたくさん居て、放射線、画像関係を全部取り仕切れるなら迷うことはないんだが、
その辺は諸事情あるらしい。
今のところ、放射線治療についてはちょっとさめてる。
ハードウェアには興味があるんだけど、計画を立てたらそれまで、という印象が強い。
ハードの開発にユーザーとして立ち会えたら楽しいだろうな、とは思う。
みかん、ありきたりな感想でごめん。
えーと、一応番外編の京都に続きます。
距離を置いて引き合う磁石。
うまく使えないものかな、と独り言。
やっぱり難しいのかな、機械が周りにあると。
- 2007/02/15(木) 22:59:38|
- 鍋|
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以前からつくづく思っていた事なのだが、「知的フィールド・・・」としめるCMの叔父さん(経営者役の人)は何者なんだろう??
この前はバスケでダンク、その前はサッカー、今回はフィギュアスケートでバック転。
昔アミノサプリのCMでも驚かされたけど、似たようなものかな。
自分の中で九州のM崎県がアツイ。
所詮たいした事が無いだろうと思っていたが、立候補してマニフェストを見てみてびっくり。
すさまじく良い。
これくらいのエネルギーを持ってやっている人が居ると思うと、たいそうな発奮材料になる。
四面楚歌で親を含め誰一人として信じなかった自分の受験の事をふと思い出し、もう少し頑張ってみようと思う。
あの頃に比べれば、今の状況なんて屁でもないんだから。
独りじゃない事は、たいそう力になる。
思うにやっぱり田舎は恐ろしい。
って言うか、レベルの低い奴はどこにでも居るんだなぁとつくづく思う。
こういうことをする奴によく馬鹿にされたものである。
まあもう少しで逆転だけど。笑
この国には放射線アレルギーがあるからね。
かく言う自分もそれに近いんだけど。笑
放射線科は造影とかじゃなくて、やっぱり治療でしょ。
咽頭癌、声帯癌においては病期が早ければ根治治療だし、極めて侵襲が無いところがよろしい。
術前治療にも一役かっているし。
将来的には外科の代わりをするようになるのかな。
もちろん手術で取ってしまうのが1番安心なんだけどね。
はやく技術が発展して、延命治療から根治治療になって欲しい分野です。
九州、神戸旅行の時の写真を見るついでに、積丹1周ドライブの時の写真を見た。
寿司がおいしかったのを覚えている。
玉突き日記6
今日は勉強のストレスが極値に来て、我慢しきれなくなった。
今日もブレイクだけひたすら10番ボールを使う。
イレ、ダシの課題はとりあえず置いておいて、ブレイクが酷すぎる。
スクラッチの山、良い配置にならない、良い配置になっても何もポケットしていない、をひたすら繰り返し。
今日は優しく撞こうと思っていたからたいしてキレはしなかったけど、機嫌はあまりよくなかったな。
ブレイクとイレ、ダシの差が大きすぎるような気もする。苦笑
そんなこんなで1時間半やって、マス1回、裏マス4回。
ラスト10分で気付いた事。
ブレイクの時、1番と手玉とキューが構えた時から一直線上に無かった。笑
今までの反省の原因はこれなんじゃ・・・。
今度撞く時は、ブレイクの時にはキューできちんと計測して、さらにチョークで目印を付けて練習しようと思う。
イレ、ダシ共にもう少し上達したい。
ブレイクで良い配置になったら、確実に取りきれる様になるまでね。
- 2007/02/10(土) 10:57:45|
- みかん|
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