弓道を始めて一ヵ月半。
道場に通った回数は16回ほど。
我ながら結構なペースだが、それでもやり始めのため
細かい姿勢を忘れてしまう。
だから指摘された点はメモを取るようにしているが、
いかんせん体が覚えていないと意味がなく、
変な癖がついてしまっても困るので1人で十分な練習ができないもどかしさもある。
家ではゴム弓を引いて少しでも引く時の力の使い方・抜き方を覚えるようにはしている。
おそらく「バチーン!」という音が、寮の廊下に響いていることだろうから時間を選んではいるが。
道場は寒い。足袋のため余計に寒い。
一度風邪を引いた。これからはもっと寒くなるだろう。
控え室にあるストーブが唯一の救いだ.
費やした金額は、
「かけ」弦を引っ掛けるグローブのような物:21,000円、
黒鷲の羽根のついた金属矢(6本):21,000円、
足袋1足:1000円
計43,000円。
次は練習着(セットで10,000円)かな。
弓の購入は初段合格後にしようと思っている。
ちなみに弓の相場は、グラスファイバー製が30,000円ぐらいからで、高段者が主に持つ竹弓が50,000円くらいから。
これまで、的中したのは3度ほど。まぐれでもやはりうれしい。
そういえば初めて的前で引いた時、的に当った音がしたので、喜び勇んで見に行った(的までの距離は28mで、暗いため射位からは良く見えない)のだが、見に行ってみると隣の的だったというオチがあった。
2月に初段への審査があるそうだが、おそらくそこまで上達できるほど暇ではないだろう。だが、審査は春と秋を中心に年に何度かあるそうで、できれば春のうちに、遅くとも秋までに初段を取得できればと今は考えている。
無心になれる点がいい。それがゴム弓であっても引き終わった後、自分の「気」のような物が高まるのを感じ、気分が高揚する。イライラを弾き飛ばしてくれる感じもいい。
かなり上の年齢の人の話が聞けるという利点もある。
というか上の人しかいない。さすが田舎。
社内にも引いている人は多く、また札幌に弓道場もあるので、札幌に勤務できるようになっても続けられる。
腹筋、背筋共に使うため姿勢もよくなる。
そのためか80歳を超えても弓を引いている人は多い。
動作と呼吸との関わりが深いため、呼吸を意識して落ち着いた動作ができるようになる・・・かな?
ただ、悩みは尽きない。有段者にもそれぞれの悩みがあるそうだ.
発電所の定期検査を間近に控え、かつ3月には重要な資格試験が控えていることもあり、練習ペースはかなり落ちるだろうが、継続的に通い、自分にはこれがあると自信を持てるものに育てていこうと思う.
- 2006/10/30(月) 13:43:59|
- ヘンリー|
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ハム優勝!バンザーイ!!
にわかファンだけども、地元のチームの優勝は大変に嬉しい。
でも、来年はスターは居ないし、主力は東京に取られそうだし、監督はアメリカに帰るみたい。
シンジラレナ〜イ。
イルカが舞うのは今年限りかな。
入れ込んでいるわけではないので、評価の事も考えて結構冷静に受け止めている。
プロだからね。笑
それにしてもドームの熱気は素晴らしい。
相手チームはたまらないだろう。
テレビカメラが揺れるたびにそう思った。
でもテレビのCMの入れ方に腹が立った。
なんせ、回の最初から写さない。
反逆することしか能の無い餓鬼テレビは嫌いだったが、今回でさらに嫌いになった。
ので、いつものようにテレビは付けて音声を消して、代わりにラジオ。
解説が完全地元贔屓なので、聞いていて心地良い。
加えて止めてほしいのが、ファンのウエーブ。
あれは迷惑でしょ。苦笑
もちろんハムの印象が強いが、相手チームにもドラマがあったと思う。
プレーオフ最終戦での軽い銀行チームのエースと主砲の座り込んだ表情。
日本シリーズで織田信長の故郷チームのエースの表情と8回のキャッチャーのスターへの一言。
「泣くな。ストレートを投げるから」っていう言葉は、天晴れとしか言葉が思いつかない。
しかも、最後は高めだったし。
引退をするそんな地元スターの功績は数値では測れないと思う。
北海道の野球ファンの拡大と、良くも悪くも野球に意識を向けさせた事、それに年に2回しか来ない東京チームからファンを総取りしちゃったんだからね。
当然おれもそのひとりだが。笑
北海道における、話題が増えたことは最大の効果であったと思う。
卒試がやっと終わった。
3日で530問。
計算したら1問1分。
国試より短い時間でやって、しかも焦るからあっという間に終わった、という感じ。
今週は遊びと今年勉強してきた復習をして、来週から国試勉強を始める予定。
最近話題に上がっている高校の必修教科の未履修問題。
みんなはどうだったのであろうか?
誰が言い出したのか知らないが、いちばん迷惑なのは高校生であり、いちばんの問題は暴露した奴だと思う。
来年で良いだろうが。
そんなおれはおそらくきちんと受けているはず。
3年の頃は日本史と地理が選択だったけど、他は全て受けた記憶はある。
だって全て赤点だったから。苦笑
この問題が出てきてから、かわいそうに…と思う前に、よくもまああれだけ赤点ばかり取っていたなと感心している。
毎年留年の危機で、1回のテストで平均2個は赤点だった(3個で留年)。苦笑
5教科に4と5が無い。笑
さらに言うと、高校時代は体育以外に5が無い。笑
卒業時の平均評定が3.1(3以下で卒業取り消し)。
0時間目やら補習やらあるらしいけど、おれにはとても無理。笑
正直すごいと思う。
玉突き日記
卒試が終わったので、昨日久々に3時間突いた。
予定どおり5マスやったところで終了。
1週間突いていないとキューもおかしくなるのか、タップにやわらかさがなく妙に硬い気がした。
音も違ったし。
でもそんな勉強ができたのは良かった。
- 2006/10/27(金) 13:06:47|
- みかん|
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最近、再び服に興味を持ち出した。
神戸旅行のために1枚買っておこうと思って、久しぶりに雑誌を眺めてみる。
はるか以前の初めて本格的に色気づいたときは1ヶ月で3冊くらいの本を買っていたが、今回は立ち読みで済ませている。
ブランド名を思い出せば、そのコンセプトはだいたいわかるので。
この年代になると下手にガキみたいな服は着れないし、かといって「引退しました」的な服を着るほどジジイになっているつもりは無い。
でも、単にカッチリ系の服をすんなり着てみても、他の人と似てしまってつまらない。
パンチの効いたキレイ系を求めていろいろまわってはみたけれど、結局今持っているブランドの服に落ち着いてしまった。
働き出したら、もう1ランク上のブランドでも狙ってみようかなって思うけど、コストパフォーマンスが悪すぎる。
シャツ1枚20000円が最低ラインって、誰が買うんだろう。
もっとも今着ているのも、日本国内では最上級ブランドのひとつなんだけどね。
服選びにも自分の根底には共通の認識があって、「日本人なので日本人がデザイナーのブランドが1番合う」っていう事。
色気づいた時期に海外ブランドも考慮してみたけれど、服に着られている感が否めなかった。
もっとジジイになってから、着ようと思う。
良い機会と捉えて、卒業試験が終わったら、もう1度足を使っていろいろと探してみようと思う。
パルコ以外にも札幌に路面店が微妙にたくさんあるし、3年も経っているから大分様変わりしただろうし。
この前メールした心理テストについて。
点数のつけ方はその道のプロが作った模範解答と照らし合わせて、差を全て足した物。
もちろん、自分も解答してみた。
結果は66点。
ボーダーは40点らしい。
鍋によると、入学試験の時に出されたようだ。
もともとはグループの役割分担を決めるのだとか。
そんなことはおいておいて、純粋に心理テストとして楽しんでみる。
自分的に選び出した道具は、解答した紙をなくしてしまって詳しくは覚えていないが、方位磁針、水、外套、パラシュート・・・という感じだったと思う。
目的の街まで砂漠を歩いていこうと思って選んだ。
そのついでに近くで飛行機が見えたら目立つ物を振ろうと思った。
でも冷静に考えてみると、水1Lで110キロは歩けないよね。
模範解答を見て、正直なところ化粧鏡で光を反射させて見えるか?って思う。
でも模範解答のように、その場にいて救助に来るであろう飛行機に手を振ったほうがたしかに生き残ると思う。
思いっきり性格が出るよね。
その場にいて救助を待つ、なんて考えもしなかった。
さすが心理テスト。
ちなみに、オレに問題を出した奴は102点で、当人曰く「まず1番先に死ぬだろうね」だって。
- 2006/10/17(火) 13:42:54|
- みかん|
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テレビを作ったものの、朝のニュース以外はあまり見ない。
たまに見る番組は高頻度でうちの会社のCMが入っている。
洗脳されつつあるのか。
10/7〜8の二日間、北大同期で会社の先輩Yと
自転車で富士五湖巡りをしてきた。
互いに河口湖駅まで輪行して、そこからスタート。
台風一過で天気は良かったが、海抜900m程度と標高が高く、寒い。
初日のルートは河口湖〜西湖〜精進湖〜本栖湖〜精進湖〜西湖〜河口湖。

アップダウンはさほどでもなく、湖沿いの気持ちの良い道を70km程走り、
道中スイスっぽい雰囲気のレストランでレトルトっぽいカレーを食べたり
冷蔵庫並に寒い富岳風穴に入ったり。
非常に良い非日常を体験できた。
しかし初日はYのついてなさっぷりがすごかった。
まず駅を降りて鍵を無くしていることに気づく。
そして宿まで20kmくらいのところでパンク。チューブラーで修理道具もなく、
パンクしたまま徐行で宿まで走る。
さらに宿に着いてサングラスを無くしたことに気づき、探しに出かけて
10分後車に踏まれてバラバラになったサングラスを持って帰ってきた。
せめてもの救いは、宿のおやじが自転車に詳しく、
持っている自転車のホイールを貸してくれたこと。
翌日は河口湖〜山中湖。
Yは借り物のホイール、ホームセンターのサングラスで出発。
昨日よりも晴れ渡る空の下、道の駅でソフトクリームを食べたり
富士山の望める露天風呂に入ったり。
富士山は7日が初冠雪で、頂上がうっすら白かった。
写真は逆光でわかりにくいけど。

僕は山中湖から峠を越えて御殿場経由で三島に帰り、
Yは河口湖まで戻って再び輪行で帰った。
2日目、ソフトクリームが腹にきて、
40分くらいトイレに閉じこもったのが僕にとってこの旅唯一の失敗。
Yのツキはまだ戻らず、グローブを片方無くしてた。
実は旅を通して、Yには道具でも脚でも勝てなかった。
試乗させてもらったシクロクロスは漕ぎが明らかに軽い。
そして坂では毎回置いてかれて、待ってもらってた。
来年のもてぎでは良い戦力になるのではと考えている。
そしてちょっと悔しかったので、僕も毎週末どこかに走りに行こうかと考えている。
- 2006/10/15(日) 03:31:48|
- あっちゃん|
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あっちゃんが「ぷっすま」ファンだとは知らなかった。
8月6日から2泊3日で知床旅行に行ってきた。
涼しさを求めてわざわざ道東旅行にしたのに、連日晴れて気温は30度。
ばっちり日焼けをしてきた。
初日はJRで昼頃について、レンタカーで屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖めぐり。
2日目は知床で、観光船に乗って、海鮮丼を食べて、知床5湖を歩いて、知床横断道路を途中まで行って、帰ってきた。
3日目は、網走監獄、流氷博物館に行って、網走を探索してきた。
知床は自然がいっぱいで、熊が出て知床5湖は途中までしか歩けなくて、横断道路の帰りには野生のシカがいた。
一度行ってみる価値はあるけど、二度は無いかな。
もし行くなら、絶対に飛行機で。
JRは飽きるし、車に乗りつづけたお陰で最近は便秘中。
玉突き日記
ブレイク練習に明け暮れる。
イレ、ダシはまあまあ良い。
ブレイクは自棄になって以前お世話になった人の真似をして、プレイキュ−でクッションの上にスタンダードブリッジでキューの角度を付けまくって撞いている。
効果の程は・・・よくわからない。笑
玉突き日記2
結局スタンダードブリッジはやめて(跳ねまくりでラックにパワーが伝わらないため)、指1本を入れてやっている。
お陰で最近はブレイク時に2番の配置を考えてブレイクをするようになった。
今よくよく考えたら、あまり意味は無いのかもしれないが。
でも、なかなかできない(うまく散らばってくれない)。
ブレイクで「できる」のは40%くらいかな。
と言っても玉突き自体ができてなくて、最近はせいぜい週1〜2回程度、3回は無い。
そんな気分には全然浸れない。
辞めようと思えば、今度は簡単に辞める事はできると思うのだが、最近の玉突きは日常の全ての事を忘れる事ができる唯一の時間であるので、週1回は無理をしてでも行くようにしている。
昨日も2時間行ってきたが、マス1回、裏2回とやってきた。
本当に集中してやっていて、イレの分をダシでカバーしなければならないので、真剣そのもの。
セットマッチをハンデ付きでやっているので、セーフティーまで導入。
- 2006/10/06(金) 13:41:12|
- みかん|
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ぷっすまが!
始まらない!
火曜夜11時15分なのに!
HP見たら昨日3時間スペシャルだって。
・三島
7月に越してきて早3ヶ月。
利便性としては
札幌>宇都宮>高知>三島>=泊
ぐらいの感覚。
新幹線の駅があるこの街のメインストリートを見たときは
軽く絶望できるので、一度話のネタに訪れてみるのもいいかもしれない。
・会社
最近は7時に出て10時に帰宅。
会社で雨降ってても下界に降りると降ってない、くらい山の上。
仕事中は軟禁状態。
今年いっぱい設計開発の研修なんだけど、
研修中は残業代が出ない。
寮も住宅手当もアフター5もないんだから
せめて残業代ぐらいちょうだいよ。
車を買うのは来年になりそう。
・読書
入社してから
「ゲド戦記」「薔薇の名前」「幼年期の終わり」「骨と沈黙」
等を読んだ。
院に入ってからほとんど読書していなかったことを考えると、
自分にしては驚異的なペースで読んでいる。
先日、谷啓似の店主がいる古書店で
定価一冊300円の「チボー家の人々」全5巻を
2000円で買ってきた。
・テレビ
三島に来て3ヶ月、テレビ無しの生活だった。
ラジオとCDのみの生活もいいが、「ぷっすま」を見たいので
先週末9インチブラウン管の一体型パソコンをテレビに改造した。
で、今日会社から帰ってテレビの前でワクワクしてたら冒頭に戻る。
- 2006/10/04(水) 00:17:30|
- あっちゃん|
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