閑人調

連絡帳.

閑人調カキコ3月6日分

明日は誕生日。おめでとうメール受付中!!
さて3月4日から3月5日まで京都旅行に行ってきた。
朝2番の飛行機に乗るために新千歳空港へ。
出足は好調で、いきなり空港でゲートを3回くぐる。
無事に飛行機に乗ったら、朝早かったためかオバちゃんスッチーだった。
それ以外は天気が良くて強制フリーフォールも無く、快適な空の旅。
京都に着いたのは正午頃。
風が予想に反して冷たく、寒かった。
加えて、京都人は花粉対策のためか、機能的なマスクをしている人が多い。
お腹がペコペコだったので、京都駅の10階でお蕎麦を食べる。
これが絶品、おいしい。
それから、京都駅名物大階段で記念撮影。
無駄に歩いて降りてみる。
部活みたい。
ついでに、京都タワーを頭に被って記念撮影。
そのままJRに乗って嵐山・嵯峨野まで行く。
古き良き京都という事で紹介されただけあって、町並みもこじんまりとしていて綺麗だった。
まずは目的地の渡月橋に向かったんだけど、途中にあったお肉屋さんのコロッケを70円で買って、食べ歩き。
さくっとしていて、とてもおいしい。
渡月橋に着いたら、まずソフトクリームを食べる。
豆腐ソフトと抹茶ソフト。
豆腐ソフトは名前のまんまで豆腐の味がするんだけど、半分くらい食べたら気持ちが悪くなった。
寒いのに無理してソフトクリームを食べたので、余計に寒くなった。
渡月橋は想像していたのと違って、アスファルトになっているし、車はスピードを出して走っているし、観光客がたくさんいて、ゆっくり橋も渡れない。
それでも、となりにはすぐに山が見られるし、風流だった。
諦めてさっさと天竜寺に行く。
つまらないので奥まで入って、さっさと帰ってきた。
次に野々宮神社に向かったんだけど、歩きつかれたので指月庵というお店でひと休み。
抹茶と和菓子を頼んだんだけど、どちらが欠けてもダメなくらい本当に良く合う。
珈琲を頼んだら自分でいれるタイプで、調子に乗っていれてたら珈琲が薄くなるし、いれ過ぎて溢れ出して、せっかくの雰囲気が台無しになりかけた。
でもおもしろい事にコーヒー豆とろ紙が入っている竹をコップの上にのせて自分で珈琲をいれるので、良い感じ。
竹やぶを通る。
マイナスイオンを全身に浴びて、ほぇ〜(^^)
でもちょっと寒かった。
その竹やぶを通ると、野々宮神社に到着。
ここでは、国家試験の合格祈願を木札に書いて、奉納。
そして、合格お守りをゲット。
よくよく考えたら初詣だったのでおみくじをひいてみると、末吉。
すぐにしばってみた。
目的も果たしたし疲れたので、京都駅に戻ってホテルにチェックイン。
ひと休みしてからちょっと遠出して夕飯を食べに行ったんだけど、良いお店にめぐり合えない。
結局駅の地下街でネギ焼きを食べたけど、いまいちの味で悲しくなった。
どうやら探したところは、中心部から微妙に離れていたようだ。
そしてホテルに帰ってきたんだけど、このホテル、後で聞いたら鬼門の方角で、敏感な人は感じるらしいけど、そんなことはお構いなしに爆睡。

次の日、朝食バイキングにて3往復してから1日がスタート。
ウンチももりもり。
この日の予定は、祇園から清水寺まで歩く。
八坂神社までは車の往来が激しいんだけど、そこから先はめちゃくちゃ細い路地。
八坂神社では結婚式も行われていて、15分くらい見る。
周りには外人さんを含めてひとだかりができていて、みんなで花嫁を品定めしている感じだった。
そのまま路地を入っていく。
清水寺まで細い路地が続いていて、その路地に沿ってお茶だの八橋だの千枚漬けだのいろいろお店が並んでいる。
ほとんど全て入って、試食に品定めだけして、絶対に買わない。
そうこうしているうちに、清水寺に着いて写真をパチリ。
天気にも恵まれていて、京都を囲んでいる山まで見えた。
ひととおり見てから今度はさっき来た道とは違う道で帰る。
疲れてきたので、地下鉄で祇園まで戻って、適当なお店で蕎麦を食べる。
今度の蕎麦はおいしくない。
店員のオバちゃんの態度も腹が立つ。
蕎麦屋でるるぶを開いていたら近くにおいしいお菓子屋があるという事で、そのまま直行。
白玉ぜんざいを食べたんだけど、これが本当においしい。
京都らしい味だった。
飛行機の時間も迫ってきたので、関西空港まで移動。
1時間前に着いて手続きをしようとしたら、変な家族が横入りして、他にもごちゃごちゃして一向に順番にならない。
疲れも影響してだんだんイライラしてきて、やっと順番になったら今度は手違いで予定の席に座れないと言われ、「遂に」キレた。
相手はびっくりしてリーダーに対応を相談しに行き、帰ってきたらキーボードを打つ手が震えていた。
結局、車椅子利用者優先席が充てられ、半分諦めていたのに逆に困った。
帰りの飛行機は、なぜか大学の助教授が2つ前に座っているし、着陸するときはぐらぐら揺れて大変だったけど、感情の起伏も影響してか気付いたら寝ていた。

今回の反省点は、以下に書くが、旅行を頼むときはやはり信頼できる人に頼むのが良い。
京都人は気が短いのか、クラクションを簡単に鳴らして耳障りで、しかも偉そう。
京都人は江戸時代に徳川幕府に取られたのか、美人が極端に少ない、の3つ。


さて、遡る事1ヶ月前、JRのツインクルプラザで申し込みをしたときの話。
その時の相手をしていた奴が見た感じがとてつもなく頼りなくて、実際に頼りない。
仕事を始めてすぐで良くわからないのか、やる気が無いのか、とても親身になって対応しているとは思えない。
もともと誕生日割引で行く予定がツアーになって値段が高くなり、ホテルはまともに取れないし、だいたい鬼門のホテルに客を勧めるとは考えられない。
いろいろ不満が溜まって、関西空港で爆発したのでした。
  1. 2006/03/13(月) 17:41:01|
  2. みかん|
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